これだけでOK!「離婚しない夫婦」になれるちょっとしたコツ4つ

VenusTap / 2015年1月7日 7時45分

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突然ですが、夫婦の仲は良好ですか? 年末年始は普段以上に夫婦で過ごす時間が多かったと思いますが、せっかく結ばれた2人です。この機会に夫婦の絆をもっと深められるといいですよね?

そこで今回は、米国心理学会の情報を参考に、夫婦仲を良くするためのポイントをまとめました。ぜひとも実践してみてくださいね。

■1:感謝やねぎらいの気持ちをマメに表す

男性であろうと女性であろうと、人間なら誰しもが「他人から評価されたい」「感謝されたい」と思っています。女性は「もっと褒めてもらいたい!」とハッキリ夫に言える人もいるでしょうが、実は男性も言わないだけで、思っていることは一緒なのです。

むしろ男性は男同士で小マメに褒め合う文化を女性と違って持ってないので、誰かに褒めてもらう機会が多くありません。なので、普段一緒に過ごす妻からの褒め言葉が重要になってくるのですね。

ある研究によると、「妻に感謝されていない」「認められていない」と感じる男性のほうが、感謝されていると感じている男性よりも倍近く離婚しているそうです。

「ありがとう」「頼りになるね」など、ちょっとしたことにも夫への感謝や褒め言葉を口に出すようにしましょう。

■2:将来や夢、家族のあり方などを語り合う

毎日の忙しさに追われ、いつも必要最低限の会話だけしかしてない人は要注意です。生活のための会話だけでなく、家族の将来やお互いの夢、どういった家族になりたいかなど、先を見据えた深い話をすると夫婦の関係は深まるそう。

今週末の3連休のように時間のあるときこそ、普段は語らない会話を2人でしてみるといいかもしれませんね。

■3:お祝い事をしっかりと祝う

クリスマスやお正月、家族の誕生日、結婚記念日などのイベントをないがしろにせず、しっかりと祝うことも夫婦仲を深める効果があります。

上記のような大きなイベントでなくても、夫が仕事やプライベートでちょっとした成功を収めたり、資格に合格したりなど、イベントを見つけてはお祝いしましょう。

ある研究では、つらいことを一緒に乗り越えるよりも、楽しい時間を共有した方が夫婦の関係は深まるという見方もあるようです。1つ1つのイベントをなあなあに済ませないで、楽しい記憶を積み重ねていきたいですね。

■4:一緒に新しい物事に挑戦する

最近、夫婦の行動パターンがマンネリ化していませんか? 例えば外食をするのでも、いつも行くファミリーレストランではなく、お弁当を持ってピクニックに出かける、庭先でバーベキューをするなど、生活に変化をつけるほうが夫婦関係に良い影響を与えてくれるそうです。

普段インドア派の2人なら山登りに出かけたり、逆にアウトドア派の2人なら一緒に陶芸教室に通ったりと、いままでのパターンを崩すような新しいことにチャレンジしてみると、新鮮な気持ちを取り戻せるかもしれません。

以上、夫婦の仲を深めるためのポイントをまとめましたが、いかがでしたでしょうか? 夫婦の関係は意識的に作り上げていかないと良い関係を保てないのかもしれませんね。

厳しい問題に直面してもなるべく感情的にならず、建設的な態度を貫くほうが夫婦仲を深めるそうです。どれも簡単ではないですが、できる部分からチャレンジしていまより幸せな家庭を築いていきましょう。

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