相場は●万円!? ジャニーズの「お年玉」に関する噂をまとめてみた

VenusTap / 2014年12月30日 8時40分

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年末年始になると、ジャニーズ事務所所属のアイドルが司会をつとめる番組などで、たびたび話題にあがる“お年玉”ネタ。その桁外れの所属タレント数から、「いったいどれくらいのお金が動いているの?」と密かに気になっているファンは多いはず。

そこで今日は、これまで囁かれてきた噂をドーンとまとめてご紹介。その中から垣間見えてきた、ジャニーズの“お年玉”事情についてまとめていこう。

■年齢の差ではなく“事務所に入った先輩から後輩へ”が基本

一般には、親が子へ、大人が子どもへ渡すイメージのある“お年玉”。ジャニーズ事務所では、事務所に入った年次を軸に、“デビューが早いグループ”から順に、先輩から後輩へと渡すのが基本ルールのようだ。

歴代グループで言うと、少年隊、SMAP、TOKIO、V6、KinKi Kids、嵐、タッキー&翼、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey! Say! JUMP、NYC、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWESTの順にデビューとなるが、その中には年次が同じメンバーも潜んでいるので、なかなか一見しては先輩・後輩関係がわからない。

中居正広と城島茂が昔、合宿所と呼ばれる事務所の寮で相部屋だったことは有名だが、実は岡田准一と堂本剛も同じ部屋だった時期があるんだとか。ほかには滝沢秀明、櫻井翔が同期であったり……。

ジャニーズの場合、タレント同士で「○○くん」と呼びあっているため若干わかりづらいが、敬語の有無などを聞いていると、入所の年次が垣間見えてきておもしろいので、ぜひ注目してみてほしい。

■金額は“1万円が相場”と判明。年明けにコンサートがあると百万単位!?

……となると、1964年生まれの最年長・近藤真彦はいったいどれだけの後輩を持っていることになるのだろうか。毎年恒例のカウントダウンライブだけで見ても、ジャニーズJr.から少年隊の東山紀之まで、少なく見積もっても100人以上の後輩と年越しを過ごすことになるので大変!

嵐や関ジャニ∞などがテレビ番組で発言した内容をもとに考察してみると、基本は“一人一万円”というのが恒例のよう。ライブ終わりにすれ違う後輩全員に渡しているとなると、毎年年明けから100万円を超える金額が配られていることになる。

実際のところは所属してみないとわからないが、こういった日本の伝統を大切にしているあたりが、さすがジャニーズ事務所! 2015年にはどんな“お年玉事情”を振り返るコメントが飛び出すのか楽しみだ。

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