知らないと赤っ恥!大人の女が心得るべき「レストランマナー」3つ

VenusTap / 2015年1月4日 20時40分

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大好きな彼と誕生日や記念日などに高級レストランに行くことになったとき、あなたはマナーに自信がありますか? 新成人になるみなさんはお酒が飲めるようになるので、いままで行くことがなかったちょっといいレストランにも、これから行く機会が出てくると思います。

普段行きつけのカジュアルなお店とは違い、高級レストランでは当たり前とされるマナーを知らずに、彼の前で恥をかいてしまうなんてことのないよう、いま一度正しいマナーを覚えておきたいもの。

今回は、マイナビウーマンの情報を参考に、女っぷりが上がる高級レストランでのマナーと振る舞いについてご紹介しましょう。

■1:そのナプキンの使い方、ホントに正解?

まずは、高級レストランに行くと必ず使用するナプキンの使い方をご紹介しましょう。

「食事をする準備OKです」ということを示すために、着席して料理をオーダーし終えたら、まずはテーブルに置かれたナプキンを二つ折りにし、折り目側を手前に向けてヒザの上に置きます。

食事の途中で席を立つ場合は、椅子の上にナプキンを置きます。このとき、ナプキンの中心を少し持ち上げましょう。これはお店の人に“中座”を伝える意味になります。

食事が終了したら、ナプキンをざっくりテーブルの上に置いて席を立ちます。ナプキンをきちんとたたむのは「美味しくなかった」という意思表示になるので、あえてきっちりたたまないことで “食事終了”の合図となるのです。

■2:意外と間違っている人が多い! ワインを飲むときのマナー

高級レストランに行ったなら、ぜひとも美味しいワインを飲みたいものですね。でも、知らず知らずのうちに間違ったマナーで飲んでしまっている人も意外と多いので注意。

ビールを飲むときとは違い、乾杯をする際はグラス同士をぶつけず、音を立てないことが前提。目線のあたりまで軽く持ち上げて軽くグラスを傾ける程度が正しい乾杯の方法です。

また、高級店ではワインを注ぐのはソムリエやウエイターの仕事。たとえテーブルにボトルが置かれていたとしても、決して自分で注がず、ワイングラスを持ち上げたりせずに、すべてお店の人に任せるようにしましょう。

■3:食事中女性が一番美しく見える所作って?

レストランでの正しいマナーと同様、美しく上品に見える所作も大切です。着席するときは椅子の左側に立ち、お店の人が椅子を引いてくれるのでそれに合わせて姿勢よく座ります。

ソースがかかった料理を食べるときなど、口が汚れた時にはナプキンで口元をぬぐいます。自分のハンカチやティッシュを持っていたとしても、お店のものを使用するのがマナー。お店のナプキンを使わないのは、お店側にとって失礼にあたるので注意して。

高級レストランに入っても「マナー違反をしちゃうんじゃないか!?」と緊張していては、せっかくのおいしい料理を楽しめない場合も。最低限のマナーや上品なふるまいさえ覚えておけば、余計な心配をすることなく純粋に食事を楽しめるので、ぜひ頭に入れておきましょう。

VenusTap

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