琵琶湖や彦根城も満喫!日本遺産と桜を楽しむ滋賀の絶景クルーズ5選

Walkerplus / 2017年3月31日 15時0分

写真

江戸時代の絵図面や古写真をもとに再現された屋形船でお堀を巡る「ゆらっと周遊 彦根城お堀めぐり」

2015年に「琵琶湖とその水辺景観-祈りと暮らしの水遺産」が日本遺産に指定された滋賀県。

2017年10月からは「日本遺産 滋賀・びわ湖 水の文化ぐるっと博」が開催予定で、注目スポットとなっている。そこで、滋賀ならではの絶景と桜を楽しめる5つのクルーズを紹介しよう!

■ 近江八幡水郷めぐり

豊臣秀次が、雅な宮中の舟遊びに似せて船巡りをしたのがはじまりと言われる「近江八幡の水郷めぐり」。ヨシの群生地帯を手こぎの舟で80分かけて巡る優雅なクルーズが、4月から11月にかけて実施されている。水路脇の桜並木が満開になるとさらに風情あふれる景観が楽しめる。

■近江八幡水郷めぐり<期間:4月1日(土)~11月30日(木)、時間:10:00~、15:00~、料金:2160 円、電話:0748-32-2564(近江八幡和船観光協同組合)>

■ 海津大崎・桜クルーズ

海津大崎は、日本のさくら名所100選にもなっている人気桜スポット。海津・西浜の湖岸沿いに続く江戸時代の石積みや、漁港、砂浜が織りなす日本遺産の景観と桜を楽しめるクルーズが4月1日(土)~4月23日(日)にかけて運航する。花見弁当を食べながらクルーズを楽しめるプランも!

■海津大崎・桜クルーズ<期間:今津港発=4月1日(土)~20日(木)、長浜港発=4月1日(土)~23(日)※期間中の金・土は夜桜コースも運航、時間:今津港発【1】9:25【2】11:30【3】13:15【4】14:50【5】15:30【6】18:10※【1】【4】は海津大崎上陸コース、【2】【3】【5】は周遊コース、【6】は夜桜コース、長浜港発9:20、12:15、15:00、17:45(夜桜コース)※すべて海津大崎港に上陸、料金:今津港=海津大崎上陸コース2880円、周遊コース・夜桜コース2670円、長浜港=3090円(食事付セットは5140円、2便と夜桜コースのみ)、電話:0740-33-7101(びわ湖高島観光協会)>

■ ゆらっと周遊 彦根城お堀めぐり

滋賀県屈指の桜の名所として知られる彦根城。約1,200本もの桜が一斉に咲き誇る様子は圧巻の美しさだ。江戸時代の絵図面や古写真をもとに再現された屋形船でお堀を巡るクルーズでは、いつもと違った目線でこの桜を眺めることができる。4月1日(土)~20(木)には「彦根城桜まつり」が開催され、ライトアップされた桜を楽しめる夜間特別運航も実施される。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
Walkerplus

トピックスRSS

ランキング