s**t kingz結成10周年!アニバーサリー企画を独占インタビュー

Walkerplus / 2017年10月13日 18時0分

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s**t kingz/(C)宮脇進

2007年10月結成。Oguri, kazuki, NOPPO, shojiの4人によるダンスチーム・s**t kingz(シットキングス)が、この秋から10周年のアニバサリーイヤーに突入する。“アニバーサリーのプロジェクト”の第1弾となるのが、11月から東京&大阪で開催される「10th anniversary show in Billboard Live」。このショーの見どころを、kazuki、NOPPO、shojiの3人に聞いた。

——11月16〜17日にビルボードライブ東京、21日〜22日にビルボードライブ大阪でs**t kingz結成10周年記念企画「10th anniversary show in Billboard Live」が開催されます。ずばり、どんなショーになりそうですか?

kazuki「大枠は決まったんですが、細かいところはこれから詰めていく段階なんですよ。いちばん大きなポイントは、生バンドと一緒にステージを作るということですね。メンバーで音源を探して編集するのではなくて、バンドの演奏ありきなので、お互いにアイデアを出しながら構築しています」

NOPPO「バンドのみなさんがアレンジしてくれて音源をもとにして、“ここにこんな音を入れてほしいです”みたいな提案もして」

kazuki「アレンジがカッコいいんですよ。生バンドと一緒にショーをやることにずっと憧れていたので、やっと実現できてうれしいです。初めてのことなので、いろいろ大変なこともありますけどね(笑)」

——選曲の基準は?

NOPPO「大枠のコンセプトを決めて、それに則って楽曲を選んでいます。具体的な楽曲名はまだ言えないですけど(笑)」

kazuki「10周年を記念した公演なので、これまでに作ってきたパフォーマンスを織り交ぜようと思っているんです。それをいくつかのセクションに分けて、それぞれにテーマを決めて構成したいなと。ビルボード公演のためにすべてを新しく作るのではなく、過去の振り付けをブラッシュアップしながら、よりパワーアップしたショーにしたいんですよね」

shoji「まずはメンバーそれぞれが好きな曲を選んでるので、それをバンドの生音で踊れることが自体がすごく楽しみで」

kazuki「うん。昔からs**t kingzを観てくれてる方は“懐かしい”と思うパフォーマンスもあるかもしれないけど、バンドの演奏と一緒にやることでさらにカッコよく表現できるんじゃないかなって。同じ曲でもまったく違う雰囲気になる可能性もあるでしょうね」

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