北海道のカキの町の漁協直伝! カキのむき方&レンチンレシピ

Walkerplus / 2017年10月22日 11時0分

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「厚岸生まれ厚岸育ち」の「カキえもん」(時価)

1年中カキを出荷する町・北海道の厚岸(あっけし)。日本で初めてシングルシードという養殖技術を取り入れ、「カキえもん」「マルえもん」というブランドは、おいしいカキとして知られるようになってきました。また、町にある「厚岸漁業協同組合直売店」では、新鮮なカキを選んでその場で食べることができます。厚岸漁協の安藤さんに、おいしいカキの食べ方を教わってきました。

■ 超カンタン! 手間いらずの蒸しカキ

まずは自分が食べたいカキを選びレジで会計を。会計が済むと、店舗の一番奥にイートインスペースがあります。そこには、電子レンジがずらりと5台。この電子レンジは手軽に蒸しガキを楽しめるように設置されているんだとか。

厚岸漁協の安藤さんにお話をうかがうと「僕らは生であんまり食べないんだよね。やっぱり蒸しガキが美味しいよ!」とのこと。さっそく蒸しガキにして食べてみましょう。

厚岸漁業協同組合直売店での蒸しガキの食べ方は、まずラップをかけて電子レンジに入れます。そのまま4~5分ほどレンジで温めるだけ!(3個の場合。個数によって時間は異なります)。それだけで、殻が開いたカキと対面できちゃいます。

蒸しガキは電子レンジで加熱が最も手軽なようです。鍋などで温めなければならないと思っていたのでびっくり! 本当に5分ほどで熱々のカキが食べられました。

蒸したカキは身がぷりぷり! 生で食べる時と比較すると、より旨味やカキの風味が凝縮されたように感じられます。蒸しガキは身が縮みにくいので、大きなカキを頬張れるのも嬉しいですよね。

■ 厚岸漁協直売店直伝! 生ガキのむき方

まずカキの深い殻の方を下にして、ナイフを上下の殻の間に差し込みます。その後、ナイフの刃先を上殻の内側に沿わせ貝柱を切りましょう! 弾力のある硬い感触が貝柱です。

貝柱が切れると、殻がパカッと開くのですぐに食べられます。たったこれだけで生ガキが食べられちゃいます。

たったこれだけで生ガキが食べられちゃいます。生ガキが好きだけれど、面倒そうと思っていましたが、これだけ簡単に食べられるのは驚きです。

いかがでしたか? 厚岸漁業協同組合直伝のカキの食べ方。直売店では、3種類のブランドガキを扱っており、もちろんお土産にすることもできるので、まずは食べてみてお気に入りを見つけてはどうでしょう?

●厚岸漁業協同組合直売店 ■住所:厚岸郡厚岸町港町5-3 ■電話:0153・52・0117 ■時間:9:00〜17:00 ■休み:火曜日(5~12月は無休)

【北海道ウォーカー編集部】

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