【東海】レトロな雰囲気に懐かしの味…創業40年超のノス系ラーメン5選!

Walkerplus / 2017年10月13日 13時9分

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創業時から使用するおかもちなど、年季の入った道具が点在

東海エリアには、“ラーメン”という言葉が浸透するずっと前から、変わらない味で支持され続けている老舗が多数存在する。どこか懐かしいノスタルジーな雰囲気が漂い、味のある店主が店を切り盛り…通称“ノス系”と呼ばれる店だ。そんなノス系の店のなかから、創業40年超のレジェンド店を紹介する。

■ 今年で創業100周年のキング・オブ・ノス系!

東京・浅草のラーメン店で修業を積んだ初代店主が、1917年に創業。現在は3代目と4代目が店を切り盛りする。その当時からメニューを変えず、今も「中華そば」と「わんたん」(共に400円)の2種類のみで勝負している。たまり醤油で作るスープは、ほんのり甘め。自家製麺は天候に合わせて水分量などを調整するこだわりようだ。休日は行列覚悟で訪れよう。

「丸デブ 総本店」■住所:岐阜県岐阜市日ノ出町3-1 ■電話:058-262-9573 ■時間:11:00~18:00※売切れ次第終了 ■休み:毎月6の付く日 ■席数:33席(テーブル25、座敷8)※禁煙 ■駐車場:なし ■交通アクセス:各線岐阜駅より徒歩15分

■ うどんダシスープを自家製中華麺で味わう

創業1930年の「山田屋」(名古屋市東区)。ラーメンだけでなく、うどんやそば、かつ丼、かつ重など、麺と丼のメニューが豊富な人気定食店だ。「中華そば」(480円)は、ソウダ節のうどんダシで鶏の脂を炊いた中華スープを使う。キリッと澄んだ味わいで、自家製中華麺との相性も抜群だ。壁や天井の木目など、情緒を感じさせる店内にも注目。

「山田屋」■住所:名古屋市東区東外堀町10 ■電話:052-951-7789 ■時間:11:00~15:00、17:00~19:00※麺がなくなり次第終了 ■休み:日曜、祝日 ■席数:30席(テーブル20、座敷10※座敷は昼のみ)※禁煙 ■駐車場:なし ■交通アクセス:地下鉄名城線市役所駅2番出口より徒歩8分

■ 巨大なカツがドンとのる名物中華そば

1977年創業で、今年創業40周年を迎える「河正」(名古屋市中区)は、中華そばが名物のうどん店。透き通った鶏ガラスープにたまり醤油のタレを合わせて、まろやかな味わいなのが特徴だ。なかでもオススメは「カツのせ中華」(650円)。表面にのるトンカツは、老舗の食肉専門店「スギモト」から仕入れる豚肉を使用。このボリュームで650円というコスパの良さにも驚きだ。

「河正」■住所:名古屋市中区大須4-1-76 ■電話:052-243-2002 ■時間:11:30~19:30 ■休み:日曜、祝日 ■席数:22席(テーブルのみ)※喫煙可 ■駐車場:なし ■交通アクセス:地下鉄名城線矢場町4番出口より徒歩4分

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