【大分】別府冷麺の名店もランクイン!ラーメンWalkerグランプリに輝いたのはここだ!

Walkerplus / 2017年11月17日 18時15分

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豚骨醤油ラーメン(700円)

ラーメン情報誌「ラーメンWalker」(KADOKAWA)が行っている、旨いラーメン店を決めるランキング「ラーメンWalkerグランプリ」。2016年12月31日までにオープンした店舗を対象に「九州7県総合」「福岡新店」の部門で、読者と百麺人の投票によって選ばれた全国屈指の“ウマイ店”を大発表!今回はそのなかから、大分県のベスト3を紹介しよう。<情報はラーメンWalker九州2018(2017年10月6日発売)より>

■ 【1位】Furari(4201pt)

大分における豚骨醤油ラーメンの先駆者的存在。この店の魅力はスープにある。兵庫県から仕入れる甘さ控えめな醤油を使ったタレに、豚骨の甘味と旨味が凝縮した炊き込みスープを注ぐ。また炊いた際に出る泡を入れることで、クリーミーな口当たりを演出する。

麺はスープとの相性を考えて、縮れタイプを採用。茹でるタイミングで麺をできるだけ伸ばすため、歯切れと喉越しよさが生まれる。仕上げにトッピングのネギ、バラ肉のチャーシューとしっかりした味のメンマを入れると、唯一無二の一杯が完成する。

店主の鈴木聖二さんは「大分県民をはじめ、多くの人に評価されて本当にうれしいです。でも現状に満足はしません! 自分が納得できるようなラーメンを作り続けたいと思っています。これからもおいしい一杯を味わってもらえるように、努力したいと思います。そのためには日々のスープ研究が重要。今回の1位獲得を励みに頑張ります!」と話す。

【おすすめの一杯!】豚骨ラーメン(700円)。旨味の詰まったスープが、多くの人を魅了する。濃厚かつ口当たりがよいので、飲み干す人も多数だ。また、トロトロになった柔らかいチャーシューも高ポイント。追加でトッピングのであれば、人気の高い味玉(100円)がオススメ。

【ラーメンデータ】<麺>中細 / 角 / 縮れ(120g) / <スープ> タレ / 醤油:仕上油 / 鶏油:種類 / 豚骨

[ Furari ] 大分県別府市北鉄輪6 / 0977-75-9087 / 11:30~14:30、18:00~20:30※スープが売切れ次第終了 / 水曜休み / 21席(カウンター8、テーブル13) / 亀の井バス鉄輪より徒歩5分、車=大分自動車道別府ICより約5分

■ 【2位】手のべ冷麺専門店 六盛(3938pt)

別府冷麺の元祖といわれる名店の味を再現するため開業。名物は店名どおり冷麺(750円)だ。羅臼昆布と厚葉昆布、国産牛からじっくり取ったスープを使うため、奥深いコクと旨味を感じられる。そこにモチモチした手打ち麺、自家製のキャベツキムチと国産牛チャーシューを入れば、優しさと上品さが共存する一杯に。冷麺以外にも、豚骨ベースのラーメン(700円)やあっさり味の中華そばなどをそろえ、多くの人のおなかを満たしてきた。全国各地から来店する人が後を絶たないため、毎日開店前から行列ができる。

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