“舟屋群”の絶景を見ながら漁港の旬魚を食す!「道の駅 舟屋の里 伊根」

Walkerplus / 2018年2月14日 12時0分

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「あら煮定食」(1300円)/道の駅 舟屋の里 伊根

「道の駅 舟屋の里 伊根」は、沿岸に舟屋が並ぶ伊根湾を一望できる高台にあり、ビュースポットとしても人気。舟屋群を眺めながら食事が楽しめるレストランや伊根漁港で水揚げされた海産物が並ぶみやげ物店などがあり、週末には多くの観光客が訪れる。<※情報は関西ウォーカー(2018年2月6日発売号)より>

■ 日本の原風景が楽しめる!漁港直送の海産物も豊富

海辺ぎりぎりに立ち、1階が舟の格納庫や漁具などの物置、2階が住居になっている舟屋。この道の駅がある伊根町は、昭和初期に建てられた舟屋が今も残り、日本の原風景が楽しめると、全国から注目を集める。

「重要伝統的建造物群保存地区」にも選定されている伊根の舟屋群。雪景色も美しい。

店内から舟屋が眺められる。

「伊根の舟屋群は、漁村では日本で初めて重要伝統的建造物群保存地区に選定されたんですよ」と支配人の新田さん。昔から漁村として栄えていた伊根だけに、新鮮な魚には事欠かない。「定置網にかかった魚を毎日仕入れられるので、レストランではつねに新鮮な素材を使った料理を提供できます」

2階「レストラン舟屋」のブリ、鯛など旬の魚を使った「あら煮定食」(1300円)。400円引きであら煮単品の注文可。

人気の「舟屋海鮮丼」(1800円)。テーブル席もある。<時間:11:00~17:00(LO16:00) ※1・2月は11:00~16:00(LO15:00) 休み:火曜>

そんな、値段が手ごろで鮮度や味、ボリュームも満点な料理ももちろんだが、もう一つの売りは旅情あふれる景色。眼下に広がる舟屋の絶景を気に入り、季節ごとに訪れるリピーターも多いという。「人気の伊根産ブリ料理は2月まで楽しめます。お早めにお越しを」

■ スタッフが自腹で買う!自慢の一品

「焼き菓子 エスポワール」(5個入り・1350円)。伊根町筒川特産で生産量が少なく幻の小豆と言われる薦池(こもいけ)大納言を使った洋菓子。

「伊根満開」(300ml・1200円)。伊根町で特別栽培した古代米(赤米)と白米を使用した、口当たりのいい鮮やかな朱色の日本酒。

「伊根は新鮮な魚が食べられる町。そんな魚の旨さを知りつくした地元酒蔵が造る日本酒は、毎日の食卓の必需品です」と、レストランスタッフの上林修子さん。

■ こちらの施設も楽しい!

「伊根浦漁業」は、水産会社直営の店で地元の人も利用する人気店。定置網で捕れた魚を刺身や干し魚などで販売。商品豊富な午前中がおすすめ。

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