実は超フォトジェニックな被写体“クラゲ”!海遊館「海月銀河」で幻想的な写真を撮ってきた

Walkerplus / 2018年4月17日 12時5分

写真

神秘的な銀河の世界にうっとり/海遊館 海月銀河

年間200万人以上が訪れる世界有数の水族館「海遊館」にオープンした新しいクラゲエリア「海月銀河」。明るさを抑え、クラゲだけが浮き上がる漆黒の空間で、独特の柔らかい動きや繊細な美しさを観賞できる。水槽にもさまざまな工夫をこらし、空間全体でクラゲの魅力を表現。水中を漂いながら暮らすクラゲの神秘と不思議に浸れる、唯一無二の空間で癒しの時間を。<※情報は関西ウォーカー(2018年4月17日発売号)より>

■ フォトジェニックな銀河の世界へ

天井には約700個の球状照明を円弧状に設置。点灯と消灯を繰り返しクラゲの拍動を表現。多方向から観察できる丸い水槽が並ぶ空間で、クラゲのゆったりとした動きに癒されて。

個性豊かなクラゲたちと一緒に浮遊しているような体験を!

「思っていたより暗くて、ほぼ真っ暗。その中にクラゲの姿が浮かび上がって輝いて見えます。見ている方もふわふわしているような不思議な気持ちになって、ずっと見ていられる…。日常を忘れられる癒し空間でした」(編集部)

■ クラゲを美しく見せる水槽

水槽の台や配管などを極力見えないように設置することで、水槽までも浮いているかのよう。また、水槽内のひと筋の光に沿ってクラゲが動くと、繊細な触手や模様がよく見える。

ミズクラゲの水槽の周りは鏡張り。左右、天井まで万華鏡のように幻想的な広がりを見せる。

波紋の広がりで水と生命を表現。同時に静謐(せいひつ)感も演出。

「入ってすぐに見えるボウルのような水槽ではブルージェリーフィッシュが元気に泳いでいます。色もきれいで動きがとにかくかわいい。近くで観察することはできませんが、自由に泳ぎ回る姿を見るのも飽きません!」(編集部)

■ クラゲは超フォトジェニック!

漆黒の世界を漂うクラゲの姿は、癒されるだけでなく被写体としても人気。展示されている約10種のクラゲのなかで、スタッフに教えてもらったフォトジェニックなBEST3はこちら!

<ベスト1>「オワンクラゲ」。透明な体と細くて長い触手が幻想的。動きがゆったりとしているため撮影もしやすい。

<ベスト2>「カブトクラゲ」。触手はなく、かぶとのような形。水槽内の光が反射し、まるでネオンのように光る。

<ベスト3>「アカクラゲ」。体全体が鮮やかな赤色で、流れ落ちるような触手が美しい。非常に強い毒を持つ。

「私が見とれてしまったのはカブトクラゲ。光るクラゲとして知られていますが、本当にキラキラ。これを美しく撮影できれば、いいね!がたくさんもらえること間違いなし」(編集部)

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