東海にもブーム到来!17~18年にオープンした「シビ辛グルメ」が美味い新店5選

Walkerplus / 2018年6月14日 14時1分

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「カラシビ味噌らー麺(カラ増しシビ増し)」(800円)

舌がビリビリとシビレるような「シビ辛グルメ」が日本各地で注目を集めている。東海エリアにもシビ辛ブームが巻き起こりそうな予感!? 気になるニューオープン5店をチェック!

■ 「カラシビ味噌らー麺 鬼金棒」(2017年11月8日OPEN)

東海エリアのシビ辛ブームはココから始まった!? 東京では1日450杯を売り上げるという人気店「カラシビ味噌らー麺 鬼金棒」が2017年11月8日、名古屋初上陸を果たした。メニューはカラシビ味噌らー麺をベースとし、トッピングでバリエーションを用意。辛さとシビレのレベルを個別に指定してオーダーする。最強レベルの鬼増しのみ、それぞれ+100円。カラとシビのダブル鬼増しは悶絶覚悟で挑むべし!

「カラシビ味噌らー麺(カラ増しシビ増し)」(800円)。辛さとシビレを強く感じるが、信州白味噌にピーナッツペーストを加えた味噌ダレにはコクと甘味がある。上品な香りと強いシビレを持つ和歌山県産ぶどう山椒と、芳醇な香りの四川産花椒でシビレを出しているのがポイントだ。唐辛子は辛味、甘味、酸味、香りのバランスを考慮してブレンド。なんと7種類もの唐辛子を使い分けているというこだわりぶり。

■ 「鶏白湯SOBAとよだれ鶏の店 虎舎」(2017年8月22日OPEN)

愛知・豊田にある「虎玄」は担担麺と麻婆豆腐が評判の人気店。2017年8月22日、姉妹店となる「鶏白湯SOBAとよだれ鶏の店 虎舎」をオープンさせた。「虎玄」自慢のラー油は同店でも大活躍。オーナーが食べて感動したという名店の味をイメージしたよだれ鶏にもしっかりと生かされている。シビレはほのかに感じる程度で、さっぱりとした仕上がり。

「虎舎のよだれ鶏セット」(1000円)。蒸し鶏、タレ、ラー油が三位一体になり、絶妙なハーモニーを奏でる。セットはご飯、ザーサイ、スープ、デザート付きで、単品でも注文できる。シビレのポイントは、最高級品を厳選した花椒。名産地として知られる四川省漢源県で収穫されたものを使用する。卓上の花椒を追加してもOKだ。こだわりの鶏肉はスープで蒸し上げる。骨付きのまま調理し、ふっくらジューシーに仕上げる。

■ 「中国火鍋専門店 小肥羊 名古屋駅前店」(2017年12月7日OPEN)

2017年12月7日に待望の東海エリア初上陸を果たした、中国最大級の火鍋料理専門店。かわいらしい羊のキャラクターが目印だ。スープの調合ができるのは、店で独自に定めた鍋師の称号を持つ料理人だけ。中華栄養士と医学専門家の指導により厳選された数十種類の漢方食材を使い、医食同源の思想を追求している。

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