第2の「U.S.A.ゲーム」も!? 人気芸人がゲーム企画をプレゼン 「株式会社よしもとゲームスタジオ」設立

Walkerplus / 2018年10月12日 22時35分

写真

株式会社よしもとゲームスタジオの斎藤社長とともに、トレンディエンジェル、とにかく明るい安村、ガリットチュウ、チョコレートプラネット、横澤夏子が登壇

吉本興業株式会社(大阪府大阪市)は、ゲーム業界へ本格参入するために、株式会社よしもとゲームスタジオを設立。10月12日に京都ホテルオークラ(京都府京都市)にて会社設立の発表会見を行い、株式会社よしもとゲームスタジオ 代表取締役社長 斎藤祐士氏と所属タレントのトレンディエンジェル、とにかく明るい安村、ガリットチュウ、チョコレートプラネット、横澤夏子らが登壇した。

■ よしもとがゲーム業界に本格参入

吉本興業と言えばお笑いのイメージを持つ人が多いだろう。しかし劇場やタレントマネジメントの他にも、実は多くの事業を手がけている。そのひとつが、9月28日に提供を開始した、モバイルゲーム向け新サービス「mspo(エムスポ)」だ。

こちらは吉本興業株式会社とガンホー・オンライン・エンターテイメントそしてサイバーエージェントが出資する合弁会社mspo(エムスポ)によるもので、既存のゲームアプリ上に自動的にトーナメントを生成し、ゲームで勝ち抜いてポイントを貯めると、ギフトカードや他社ポイントに交換できるというものだ。ただプレイするだけという従来のスマホゲームに、競う楽しさと賞品獲得の嬉しさがプラスされる。

そして今回、より本格的にゲーム業界へ参入すべく、新たに株式会社よしもとゲームスタジオを設立。様々なエンターテイメント事業とともに大きな相乗効果を生み出す可能性を秘めたゲームが、タレントの新たな活躍の場として、主幹事業となるように取り組んで行くとした。

■ よしもとゲームスタジオが目指すものとは

よしもとゲームスタジオが目指す、制作の柱は3つ。1つめは「よしもとのIPを用いたゲーム」、2つめは「よしもとに限らないゲーム」、3つめは「よしもとならではのゲーム」の制作。IPとは、版権や著作権などの知的財産を指す。多彩なタレントを多数抱える、よしもとならではの強みが生かせそうだ。

1つめ「よしもとのIPを用いたゲーム」に関しては、タレントを用いたゲームというだけでなく、よしもとの保有するIP全般を利用する。ただし、IPだけが先行するのではなく、ゲームとしても面白いものを目指す。

2つめ「よしもとに限らないゲーム」は、マーケットやユーザーのニーズにマッチするものであれば、よしもとのIPにはこだわらず、制作していくとし、よしもとにこだわらず、ユーザーの楽しさを追求する。

3つめ「よしもとならではのゲーム」は、様々な事業や所属のタレントの多彩な才能を生かし、開発の現場でゲームの企画・制作を行うこととした。

Walkerplus

トピックスRSS

ランキング