食べて痩せる!?米国発のビフィズス菌ヨーグルトダイエット

Walkerplus / 2014年10月31日 11時34分

食への注目が高まる秋を迎え、食べすぎ要注意な冬が目前に迫っている。おいしいものを食べると同時に気になるのが、体重の増加だ。そんな中、ダイエットの先進国であるアメリカで発表されたのが、“食べて痩せる”ダイエット!

米栄養学誌「Journal of the American College of Nutrition」によると、生きて腸まで届くビフィズス菌を中心とした腸内有益菌を含むヨーグルトにダイエット効果の可能性があるとのこと。アメリカのヘルスケア雑誌「Women’s Health」で紹介もされ、注目を集めている。研究では、肥満傾向にある人物を3つのダイエットグループに分け、通常のヨーグルトにカロリー控えめの食事、生きて腸まで届くビフィズス菌を含むヨーグルトにカロリー控えめの食事、通常のヨーグルトに通常のカロリーの食事を、それぞれ8週間継続してもらった。その結果、ビフィズス菌を含むヨーグルトと低カロリーの食事を摂っていたグループに最も体重と体脂肪の減少があったと伝えられている。

ビフィズス菌は胃酸に弱く、ヨーグルトで摂取しても多くは胃で死滅してしまう。そのため、ビフィズス菌のなかでも生きて腸まで届くビフィズス菌が入ったヨーグルトであることが重要。今回の研究で使われた、ビフィズス菌が入ったヨーグルトはアメリカだけで売られている特別なものではない。日本でも購入ができ、売り場では「高生存ビフィズス菌」「生きて腸まで届くビフィズス菌」と銘打ったヨーグルトがずらりと並べられている。

そんなビフィズス菌が入ったヨーグルトは「ダノンビオ」「朝食 Bifix」「ビヒダス」。ヨーグルトを毎日習慣として食べている場合は、ヨーグルトを変えるだけで効果が期待できる手軽なダイエット法だ。いつものヨーグルトを変えてダイエットに挑戦してほしい!【東京ウォーカー】

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