ジリ貧コスプレイヤーに救世主!?低価格で使える大規模な撮影施設がオープン

Walkerplus / 2014年11月6日 17時24分

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プロの美術スタッフが手がけたさまざまなセットが楽しみなHACOSTADIUM TOKYO.one(ハコスタジアム トウキョウ ポイントワン)

10月25・26日に行われた「池袋ハロウィンコスプレフェス2014」。多くのコスプレイヤーが街中を彩り、大盛況の内に幕を閉じた。他にも、さまざまな場所や集まりでハロウィンの時期に仮装を楽しんだ人は少なくないはず。もしかしたら、コスプレにハマってしまった人もいるかも!?しかし、普段楽しむには衣装や撮影機材に出費がかさんで、中々スタジオ代などにお金がかけられない…。そんなコスプレイヤーの救世主になりそうな施設、「HACOSTADIUM TOKYO.one(ハコスタジアム トウキョウ ポイントワン)」(以下、ハコスタジアム東京)が、11月29日(土)に千葉県船橋市でオープンすることが決定した。

ハコスタジアム東京は、リーズナブルな利用料金(平日5時間 前売り2000円、当日2300円から)で365日いつでもコスプレを楽しめる施設だ。TVや映画で活躍するプロの美術スタッフが手がける、40以上のスタジオセットで撮影が可能。現在営業している系列施設のHACOSTADIUM大阪、HACOSTADIUMcosset大阪日本橋店、HACOSTADIUMcosset池袋本店とは全く違うコンセプトのセットで、同じセットが一切ないという。

そしてコスプレで困るのが、忘れ物。メイク落としや髪留めピンを忘れてしまうことがよくあり、困りがちなのだが、ハコスタジアム東京ではそういったアメニティも充実している。さらに、一眼レフカメラやレフ板、三脚などの機材も無料で貸出してくれるというので驚き。

撮影だけがコスプレのよさではなく、交流も1つの醍醐味だ。それも、店舗内併設「ハコプラス」が後押し。レストランのようなメニューを揃える飲食スペースと、ウィッグなどのコスプレ関連グッズを購入できるスペースがある。また、飲食をしながらの撮影も可能なので、まさに一石二鳥!オリジナルメニューを味わいながら、話に花を咲かせよう。

綺麗な写真が欲しい!でも、スタジオ代は高いし…。そんな悩みを抱えているコスプレイヤーは、ぜひこの施設を利用してみてはいかがだろうか。【東京ウォーカー】

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