「千と千尋の神隠し」の世界を再現!精巧なジオラマが発売

Walkerplus / 2014年11月14日 11時12分

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「千と千尋の神隠し ライトアップジオラマ 油屋」(税抜1万8000円) サイズW160mm×H213mm×D175mm ※単四電池(別売)3本使用/(C) Nibariki

宮崎駿監督が、黒沢明監督に続き日本人としては2人目となるアカデミー賞名誉賞を受賞し、話題となっている。同監督の「千と千尋の神隠し」が、「金曜ロードSHOW!」(日本テレビ系)で11月21日(金)に放映されることになった。それを記念して、スタジオジブリのキャラクターグッズを販売する、全国のどんぐり共和国は11月17日(月)から11月30日(日)までの予定で、「千と千尋の神隠し」作品グッズのコーナーを展開する。

「千と千尋の神隠し」は、神々の世界に迷い込んだ少女が、人間界に戻るために困難を乗り越えていこうとするファンタジーアニメ。主人公の“千尋”が名前を奪われ、“千”という名前で働くことになる浴場「油屋」が主な舞台となっている。その油屋がジオラマになった!精巧に作り込まれた「千と千尋の神隠し ライトアップジオラマ 油屋」(税抜1万8000円)は、「海原電鉄」や、橋の上にたたずむカオナシの姿など細部にわたって再現されており、じっくり眺めていたい商品だ。LED内蔵でライトアップでき、雰囲気抜群!また、「千と千尋の神隠し カオナシ楊枝取り」(税抜1800円)という便利グッズも発売。カオナシの背中を押すと、楊枝を1本取り出してくれる優れものだ。木彫り調なので和風の食卓に特になじみそう。一方、「千と千尋の神隠し 万年カレンダー カオナシ油屋の中」(税抜2500円)は、主人公の千尋を喜ばすために、たくさんの木札を集めているカオナシをイメージした商品。月・日・曜日のコマが4個付属しており、動かして表示を変える。カオナシは半透明の素材で作られているので、映画のとおり少し透けて見える。表情や声を持たない、カオナシのちょっとさみしいイメージを表現している。

映画で、ヒヨコの神様の“オオトリ様”たちが湯船に入るシーンは印象的だが、その場面で重要なものといえば湯桶で、それをイメージして商品化したのが「千と千尋の神隠し オオトリ様湯桶」(税抜1200円)。現代ではだんだん減ってきた、懐かしい銭湯に置いてあるようなイメージで作った湯桶。これを使えば、毎日のお風呂が楽しみになること間違いなし!その他にも、映画のワンシーンを思い出すようなグッズを、インテリア雑貨から実用品まで多数揃えている。グッズを眺めながら、友達と好きなシーンを話してみるのにもおすすめ。この機会にぜひ足を運んでみて!【東京ウォーカー】

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