岡田准一は欠席!100人のひらパー兄さんが“おまポーズ”

Walkerplus / 2014年11月14日 11時0分

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岡田准一園長の代わりに点灯式に出席した100人のひらパー兄さん

11月13日、大阪府枚方市の遊園地、ひらかたパークでイルミネーションイベント「光の遊園地」の点灯式を開催。枚方パーカーを着た100人のひらパー兄さんが“おまポーズ”を決め、盛大に幕を開けた。

同イベントは、点灯式に出席できない“超ひらパー兄さん”こと岡田准一園長の代わりに、“1日ひらパー兄さん”100人を大募集したことが、SNS上で大きな話題となっていた。園内が、枚方パーカーを着た来場者でジャックされた様子は圧巻。憧れの1日ひらパー兄さんになれた応募者は、「わいらが1日ひらパー兄さんでおま!」と意気込みを伝え、岡田園長の続投を願った。惜しくも1日ひらパー兄さんに任命されなかった来場者も、枚方パーカーを着て多数参加したため、まさに園内は兄さん一色!これまでに見たことのない不思議な光景に包まれた。

また当日欠席した岡田園長よりビデオメッセージが届き「100万球のイルミネーションが輝く、いつもと違うひらパーを楽しんでほしい。100万人達成に向け、みなさんも協力よろしくおま!」とお決まりポーズとともにメッセージが寄せられた。

光の遊園地は、大阪府下最大級となる100万球のイルミイベント。昼間のにぎやかな雰囲気からは一転、夜の園内には7つのイルミエリアと、ライトアップされたナイトアトラクションが織り成す幻想的な世界が広がっており、デートにもぴったり。1日ひらパー兄さんらは「めっちゃきれいやったです」「今度は家族で訪れたいです」と興奮した様子で語った。

年間来場者100万人を達成しなければ解任という、園長の命運をかけた最後の改革。ひらパー史上最大となる、100万球の光を使ったイベントによる壮大なラストスパートを見届けたい。【関西ウォーカー】

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