今年は写真通り!グルーポン4年ぶりのおせちは“ギュウギュウ”

Walkerplus / 2014年11月14日 14時53分

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「ファミリー向け(和洋中8寸3段重)+年越しそば4食」(2万800円)は、年越しそば付きの豪華な3段重おせち。

格安クーポンを購入できるウェブサイト「グルーポン(GROUPON)」を運営する、グルーポン・ジャパンが、11月13日から「おせち・お正月特集」を開始し、4年ぶりにおせちを販売する。

2011年、グルーポンを通して購入したおせちが「スカスカ」「見本写真と異なりすぎている」「期日に届かない」などのクレームが購入者から続出し、“おせち事件”として騒動になった。あれから4年…同社では安全管理や配送体制などを見直した組織改善を行い、信頼回復とサービス向上に徹底的に努めてきたそうだ。そして今年、満を持しておせちの販売をスタート。同社代表取締役CEOの根本啓氏は、商品の審査基準数を30項目から200項目に増やし、メニュー内容の確認を厳重にするなど、“おせち事件”の負のイメージを払拭するための改善点を説明した。

「もう一度 おせちから はじめます」というキャッチコピーとともに、厳選された17種類(7780円~4万3200円)のおせちがサイトにお目見え。ミシュランで星も獲得している懐石料理店、馳走啐啄(東京・銀座)の店主である西塚茂光氏が監修した和二段重をはじめ、どれも“ギュウギュウ”で、高級感のあるものばかり!

また、2013年に行われた「夢のおせち」プレゼントキャンペーンを今年も実施することが発表された。同キャンペーンは、西塚茂光(馳走啐啄/日本料理)、陳建一(四川飯店/中国料理)、ジョゼップ・バラオナ(レ・ストゥディ/スペイン料理)など5人の有名シェフが手掛けた、世界に一つしかない豪華5段重のおせちが抽選で当たるという企画。2013年の応募数は10数万件に及ぶ大反響を呼んだそうだ。スカスカからギュウギュウへと変貌を遂げた、グルーポンのおせちに注目したい!【東京ウォーカー】

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