かわいいだけじゃ済まされない!?ペットのメタボに注意!

Walkerplus / 2014年11月21日 13時0分

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ペットのメタボにも人間同様のリスクがあることを知っておきたい

“おデブワンコ”や“ぽっちゃりネコ”…。インターネットを中心に、「太ったペットがかわいい」とする記事が増えている。しかし、いくらかわいくても、ペットのメタボにはさまざまなリスクがついて回る。そこで今回は、ペット保険を販売するPS保険の中川かほる氏に、“ペットメタボ”の現状について聞いた。

「近年は、獣医療の発達により、長寿になったのもありますが、フードの種類が充実していたり、ついつい多めにフードをあげてしまったり…肥満のイヌやネコは増えていますね」とのこと。“太りやすい体質”というのもあるそうだが、フードの適量が分からないという飼い主も多く、“フードのあげ過ぎ”が問題になっているようだ。「フードの外装には目安量が書いてあるので、その量をあげて、体重に変化があったら調節してください」と、適量を知るための方法を教えてくれた。

怖いのは、ペットのメタボにも人間同様のリスクがあること。「体重が増えると、関節炎、脱臼、椎間板ヘルニア、心臓病などに繋がります。ネコだと、膵炎や糖尿病なる可能性も増えます。また、チワワやポメラニアンなどの小型犬は、首の周りに脂肪が付くことで気管が狭くなり、呼吸がし辛くなったりします」と、中川氏はメタボによってかかりやすくなる、恐ろしい病気について説明してくれた。

ペットの“もしも”を考えて、ペット保険に加入しておくのも愛情の一つ。「ペットの骨折で治療費が20万円もかかった」と驚いていたとある飼い主は、PS保険の「50%補償プラン」に加入していたために半分の費用が戻ってきて喜んでいたそう。愛犬&愛猫の病気やケガで、動物病院の治療を受けるとなれば、普通は全額治療費を負担しなければならない。となると、家計への影響も大きいが、ペット保険に入っていれば、経済的な心配ごとも減り、回復に専念できるのもうれしい。ペットにかかった治療費を補償してくれるペット保険は、飼い主を力強くサポートしてくれる存在なのだ。【東京ウォーカー】

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