LCC「香港エクスプレス」が関空空港・香港線の就航1周年!

Walkerplus / 2014年11月21日 19時39分

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左から、セレモニーに出席したアンドリュー・コーエン氏、堀 和典氏、ジミー・マー氏、安藤圭一氏

11月20日、香港唯一のLCC(格安航空会社)の香港エクスプレス航空が、関西空港・香港線の就航1周年を記念してセレモニーを開催した。

セレモニーには、同社会長兼社長のジミー・マー氏、CEO代理のアンドリュー・コーエン氏の他、関西空港の代表取締役兼CEOの安藤圭一氏、香港政府観光局日本局長の堀和典氏が出席した。

香港エクスプレス航空は現在、アジア16都市へ就航。日本では東京、大阪、福岡、名古屋で運行しており、どの国よりも多い全49本のフライトを維持している

冒頭のあいさつでジミー・マー氏は、関西空港との友好的な関係に感謝を述べ、「(大阪・梅田の)スカイビルに上って景色の素晴らしさに感動し、香港の人々が日本人を愛している理由について改めて理解できました」と語った。

また、アンドリュー・コーエン氏からは「毎日のフライト予約率が80%を超えていることを誇りに思います。もっと気軽に香港と大阪を行き来してもらえるようサービス向上に努めたい」と今後への意気込みも語られた。さらに搭乗者が毎年増加している点については、「特に若い世代からの支持が厚く、モバイルやPCで予約できる便利さと、格安運賃で利用できる手軽さが受け入れられた要因」と笑顔を見せ、「東京を訪れた人が日本をもっと好きになって、京都や神戸へと出かける。だから我々は増便することを容易に決断できる」と続けた。また、香港の楽しみ方については、「ビクトリアピークから見下ろす夜景やシンフォニー・オブ・ライツなど、中国のテイストをより国際的な雰囲気で安全に楽しめます」とおすすめしてくれた。

同社は日本だけの企画として、片道6600円からの最安値メガセールを11月24日(祝)11時59分(対象旅行期間は2015年1月6日~7月8日)まで実施中。さらに、11月16日からの羽田空港・香港線の増便に加え、12月8日(月)からは成田空港・香港線のデイリー運行が就航するなど、サービスの充実を図っている。LCCの登場でより身近になった香港を、冬の旅行プランの候補に加えてみてはいかがだろうか。【関西ウォーカー】

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