日本初!“驚きのオリーブオイル”常設店が名古屋駅に誕生

Walkerplus / 2014年11月21日 21時7分

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店名のコンディメント・メディテラネオは、スペイン語で“地中海の調味料”を意味する

世界各地の品評会で数々の受賞歴を誇るオリーブオイルを中心に、地中海の厳選食材を販売するコンディメント・メディテラネオの日本初の常設店舗が、11月1日、ジェイアール名古屋タカシマヤ地下2階にオープンした。

看板商品であるスペイン・アンダルシア産のエクストラバージンオリーブオイル「クラディウン」(4320円/250ml~)は、ことし日本で開催された国際品評会「OLIVE JAPAN 2014 国際エキストラヴァージンオイルコンテスト」でも金賞を受賞。2013年は同コンテストで最優秀賞を受賞し、オリーブオイルアンバサダーでもある道端カレンが、はなまるマーケット(TBS系/現在は放送終了)で、“おめざ”として紹介したことでも話題となった。

早摘みしたグリーンのオリーブだけを手作業で選別し、一貫した製造工程の下で作られている。酸化を防ぐため、注文を受けてからボトリングするこだわりようだ。そのフレッシュさを保つべく、同店は小ロットずつを空輸している。

新鮮さゆえの、他にはない青いトマトのようなフルーティな香りと、口の中で広がるまろやかな甘味と苦味、そして最後にピリッと感じる辛味が特徴だ。美容効果があるというオリーブオイルのポリフェノールの正体は「辛味」の成分。この辛さが、ポリフェノールを多く含んでいる証拠だという。店舗を運営する丸十代表の加藤孝保さんは「百貨店などの催事で初めて試飲をした方は、その芳醇な香りと味わいに『これが本当にオリーブオイル!?』と驚かれます」と語る。

店頭では、岩塩やオリーブオイルなどの輸入品の他、「クラディウン」を使用した調味オイルやピザなどの冷凍食品も販売する。専門のスタッフから説明を受けながら、「クラディウン」を試飲できる常設店舗は国内でここだけ。また、ジェイアール名古屋タカシマヤ地下2階イートインスペースでは、オリーブオイルソムリエを講師に招いてイベントも開催予定だ。

美容や健康にいいとされるオリーブオイル。“どれも一緒”と思っている人も多いのでは?まずは店舗に足を運んで、その違いを体感してほしい。【東海ウォーカー】

※「Walker47」愛知県瀬戸市エリア地域編集長の記事から一部抜粋、再構成したものです

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