中目黒イルミ大盛況!青いサンタからのサプライズプレゼントも

Walkerplus / 2014年11月25日 21時51分

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会場では青いサンタクロースがクリスマスプレゼントを配布

東京・中目黒で11月23日から、イルミネーションイベント「Nakameguro 青の洞窟」が始まった。当日、来場者は青一色の幻想的な風景をカメラに収めたり、スパークリングワインを片手に花見酒ならぬ“イルミ酒”に酔いしれたりと、思い思いに幻想的な風景を楽しんでいた。

今回初めてとなる同イベントは桜の名所として名高い目黒川沿いを、冬の時期にも盛り上げたいという地元商店街を中心とした有志が集い実現した。中目黒アストロタワー近くにかかる宝来橋から東山1丁目交差点付近の朝日橋まで、川沿い約500mの桜並木に40万球の青色LEDを取り付け、12月25日(木)までの約1カ月間、冬の川面を彩る。

さらに期間中、青い衣装に身を包んだ“青いサンタクロース”が会場に現れ、今年20周年を迎えた日清フーズのパスタソース製品「青の洞窟」を来場者に配布するという嬉しいイベントも実施される。なおサンタクロースは毎日登場するわけではないので、見かけたらぜひ声をかけて頂きたい。

同イベント開催に先立ち11月22日、宝来橋近くの「目黒川蛇崩川合流点遊び場」で点灯式が行われた。式典にはイベントの実行委員長である本橋健明氏、青木英二目黒区長のほか、協賛である日清フーズの岩橋恭彦取締役が出席。本橋実行委員長は「今回のイベント開催にあたり、観光客だけでなく流域に住んでいる地元の方にも配慮した。安全で楽しいイベントになるよう警備をはじめ尽力したい」と意気込みを語った。青木目黒区長も「桜のシーズンになると目黒川には2週間で100万人の方が訪れるが、その後はさっぱり。このイベントが冬の風物詩となることを願う」とユーモアを交えながら抱負を述べた。また、今回協賛する理由について日清フーズの岩橋取締役は「パスタブランド”青の洞窟”は、今年で20年を迎えリニューアルを行った。これからの時期、需要も伸びえてくる。何かイタリアらしいプロモーションができないかと考えていたところ、このイベントの話を聞き、一も二もなく参加することを決めた」と話した。

また、点灯式にはゲストとして、中目黒を拠点として活動する芸能事務所LDHから、橘ケンチ(EXILE)、山下健二郎(三代目 J Soul Brothers)、白濱亜嵐(EXILE / GENERATIONS from EXILE TRIBE)が参加。20代半ばから今まで自分を育んてきた中目黒が大好きだという橘ケンチは、青く彩られた風景に「初めて観る光景でワクワクしている。このイルミネーションが中目黒の冬の風物詩になるようになれば」とコメント。山下健二郎も「この風景のもと、素敵な思い出をつくってほしい」と発言した。

まるでイタリア南部にあるカプリ島の観光名所「青の洞窟」を彷彿させるブルーライトの世界。都内の新しいイルミネーションスポットを楽しんではいかがだろうか。【東京ウォーカー】

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