スポキャンオキナワ発表会で、田尾&山崎の熱い野球トークが炸裂!

Walkerplus / 2014年11月28日 14時29分

写真

「スポキャンオキナワ2015カウントダウン!」の掛け声で力強く拳を振り上げる

2015年のプロ野球キャンプインを約2カ月後に控え、沖縄キャンプの魅力を伝えるキャンペーン「スポキャンオキナワ2015カウントダウン!」の記者発表会が11月25日、東京都内で行われた。ゲストとして、プロ野球OBの田尾安志と山崎武司、野球通で知られるタレントの松村邦洋が出席した。

「スポキャンオキナワ2015」は、キャンプ期間中の“沖縄来訪”を強化するキャンペーンのこと。沖縄キャンプ情報を発信するポータルサイトの開設や、「プロ野球OBと行く沖縄キャンプツアー」などの交流イベントを実施して、観光事業強化に努める。

沖縄でキャンプをする理由について、田尾は「湿気が少なくて、20度前後の気候が野球をするのに最適」と説明すると、山崎は「現役時代は練習の辛さにプレッシャーを感じ、キャンプ前に3年連続で熱を出して星野監督に怒られました。でも、評論家の今はすこぶる体調が良くて『沖縄ってこんなに楽しかったのか!』と毎日満喫しています」といったエピソードを披露し会場を笑いで包んだ。沖縄グルメの話になりさらにヒートアップ。「島らっきょう、海ぶどう、ゴーヤチャンプルー、もずくの豚しゃぶ、天ぷら…おいしいものだらけ!」と2人は声をそろえ、沖縄グルメの魅力もアピールした。

「キャンプはどこに着目して見たら面白い?」という質問に対して山崎は「ピッチングを近くで見ると、ビューって音が聞こえるんですよ。バッターもオーバーフェンスを連発しますし、間近でプロ野球選手のすごさを感じてほしい」とコメント。宜野座の阪神キャンプに毎年足を運ぶという熱烈な虎党の松村は「キャンプ中に活躍しそうな若手に目をつけて応援。その選手が活躍したら『俺が育てた!』と言えますから。阪神も若手がどんどん出てきてほしい」とファン目線の意見を語った。

最後に、ひと足早い来季の注目チームを挙げてもらった。田尾は「評論家の順位予想を覆すようでなければ面白くない。その観点からも、セ・リーグは今季最下位だったヤクルト。成瀬、大引が加入するので要注目。パ・リーグはデーブ監督に代わった楽天が吉と出るかどうか」と解説。山崎は「やはり自分の所属していた中日ですね。3年連続Bクラスは許されないし、谷繁兼任監督の采配にも期待しています」と話した。松村は「毎年、阪神の優勝予想をしてから、他チームを予想するスタンスですから。来年は岩田、岩崎、岩本、岩貞の四枚岩が一枚岩になりますよ!」と熱弁を振るって締めくくった。【東京ウォーカー】

Walkerplus

トピックスRSS

ランキング