バナナマン・日村が「素敵な選TAXI」連続出演に『うっすら感動です』

Walkerplus / 2014年11月26日 13時41分

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「素敵な選TAXI」の劇中ドラマ『犯罪刑事』にバナナマン・日村勇紀が“共犯刑事”として連続出演

関西テレビ・フジテレビ系で毎週火曜夜10時に放送中のドラマ「素敵な選TAXI」。11月25日放送の第7話では、劇中ドラマ『犯罪刑事』の登場人物・共犯刑事として、バナナマンの日村勇紀がゲスト出演し、話題を呼んだ。「共犯刑事」は12月2日(火)放送の第8話でも登場する予定で、脚本を務めるバカリズムとも親交の深い日村に出演にあたっての思いを聞いた。

――バカリズムさんの脚本を読まれた感想はいかがでしたか?

バカリズムとは本当に付き合いが長いんですよね。20年ぐらいいくんじゃないですかね。あの人はやっぱり本を書ける人だから、「ヒデ(=バカリズム)が何か本でも書いて監督でもやって、俺が出られたらいいよね」みたいな話は若い頃にしていたんですよ。だからちょっとね、うっすら感動しています。

――劇中ドラマ『犯罪刑事』の中の共犯刑事という役柄でしたがいかがでしたか?

『犯罪刑事』とかそういうテイストはバカリズムの昔からのネタでよく出てくるノリなので、「ああバカリズムっぽいな(笑)」という印象でした。バカリズムのコントをやっている感じでしたね。

――共犯刑事の役作りはしましたか?

ぶっちゃけると何にもないです(笑)。でも全然せりふはないですけど、不思議と覚えられなかったんですよね。ずっと練習していたのにちょっとたつと忘れちゃうというか、「俺、何刑事だったっけ?」とか。特別意味があるようでないような事を言ってるから、ぶっちゃけ「全然覚えらんねえな!」って(笑)。

――共犯刑事は第8話でも登場しますが意気込みをお聞かせください。

やっぱ第7話を超えたいですよね。第8話っていうとやはりドラマ的にも佳境に入ってくる所じゃないですか。そこに僕も入ってくるということでね、よりドラマに厚みが出ればいいですよね(笑)。

――視聴者の皆さまに一言お願いします。

バカリズムとは一緒に住んでいたくらいの関係性でして、そんなバカリズムのドラマに僕も出られたっていうことで本当に感動しています。そんなことは見ている皆様にはどうでもいい話だと思いますが(笑)。ぜひ最後まで楽しんでいただけたらと思います。

なお、『犯罪刑事』の一部は、関西テレビYouTube公式チャンネルにて未公開シーンと合わせて公開中。

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