イルミとウイスキーを堪能!Xmasは「WHISKY HILLS 2014」へ

Walkerplus / 2014年12月4日 19時30分

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12月25日(木)まで六本木ヒルズで開催中の「WHISKY HILLS 2014」。さまざまなウイスキーを1杯200円から楽しめる

12月25日(木)まで、六本木ヒルズ(東京・六本木)で「WHISKY HILLS 2014」が開催されている。美しいイルミネーションを眺めながら、「響12年」など、さまざまなウイスキーを1杯200円から楽しめる。

今回で4回目を迎える「WHISKY HILLS」は、“ウイスキーの幅広い楽しみ”を多くの人々に伝え、ウイスキー文化のさらなる発展を目指すために、サントリー酒類が実施しているイベントだ。今年は“世界の5大ウイスキーを、味わう旅。”をテーマに展開する。世界の5大ウイスキーは、スコッチウイスキー、アイリッシュウイスキー、アメリカンウイスキー、カナディアンウイスキー、ジャパニーズウイスキーを指す。

特設スペース「ワールド・ウイスキー&イルミネーション」では、「WHISKY HILLS」のシンボルとして点灯するクリスマスツリーの脇で、「響12年」「ジムビーム」「ラフロイグ10年」「カネマラ」「カナディアンクラブ」をはじめとするウイスキーを販売。ウイスキーの魅力は、それぞれの味わいが、育まれた土地や作り手によって大きく異なるところ。その個性を知るための企画として、同スポットでは3種類の「飲み比べセット」(400円~)も用意している。「響12年」と「メーカーズマーク」、「ジムビーム」と「メーカーズマーク」、「白州」と「ラフロイグ10年」を好みの飲み方で飲み比べられる。

ちなみに記者は、「白州」と「ラフロイグ10年」をハイボールにして飲み比べた。日本の“森の蒸溜所”で育まれたという「白州」と、スコットランドの厳しい海で鍛えられた「ラフロイグ10年」は対照的な味わいで、ミントの葉を入れた前者はとっても爽やかであった。後者は、麦芽を乾燥させる際に使うピート(泥炭)の影響を感じさせる、香りも味わいもスモーキーな味わい。

「WHISKY HILLS 2014」ではその他、2つのキャンペーンを実施。六本木ヒルズのキャンペーン参加飲食店(約20店)で展開する「ウイスキー最初の1杯100円キャンペーン」は、六本木ヒルズエリアで配布されるイベントを紹介する小冊子を店舗に持参すると“1杯目のウイスキーが100円”になるキャンペーン。各店舗で、料理1品以上を注文すると適用される。

そして、「ウイスキープレゼントキャンペーン」では、イベント期間中、六本木ヒルズの参加店(約25店)で3万円以上の商品を購入した人(合算不可)に「響12年」のベビーボトル(180ml)もしくは「メーカーズマーク」のハーフボトル(375ml)が各店先着200名にプレゼントされる。六本木ヒルズのクリスマスは、ショッピングやイルミネーションだけでなく、世界のウイスキーを堪能できる空間になっている。【東京ウォーカー】

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