B級グルメ新潟代表「イタリアン」のサッカースタジアム限定版とは?

Walkerplus / 2014年12月6日 9時0分

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新潟っ子にはおなじみのソウルフード「イタリアン」(330円)

アルビレックス新潟のホーム、デンカビッグスワンスタジアムの人気メニューの一つがEゲート前にある、みかづきの「イタリアン」(330円)だ。全国放送のテレビ番組で紹介されたことで、今や新潟を代表するB級グルメとしても知られている。

新潟っ子にはおなじみのソウルフード「イタリアン」だが、決してイタリア料理ではない。自家製の太麺をたっぷりの野菜と一緒にウスターソースで炒めて、ミートソースをかけて仕上げた、一見スパゲティ風の“オリジナル焼きそば”なのだ。モチモチとした自家製中華麺は、炒める際にソースを吸収しやすい角麺を使用。イタリア産トマトをふんだんに使ったミートソースは、特製ソースで味付けされた焼きそばにかけることを考慮し、やや薄めの味に仕上げることで絶妙なバランスを生み出している。

「イタリアン」初心者のアウェーサポーターには、まずはこのスタジアムグルメから試してもらいたい。これ以外にも、「カレーイタリアン」(430円)、「ホワイトイタリアン」(430円)、「チーズハンバーグイタリアン」(500円)などもそろっている。

なかでも一押しなのが、ビッグスワン限定の「勝ち星☆きらきらイタリアン」(430円)。いわゆる“イタリアンのミートソース”の上にチーズソースをかけ、「海藻ビーズ」(海藻エキスが詰まった食品)をトッピングして、輝く勝ち星を表現している。勝利の願掛けに食べるサポーターも多く、定番メニューを食べ慣れている人にもおすすめだ。【野本桂子 /「エル・ゴラッソ」アルビレックス新潟担当】

※サッカー専門新聞「エル・ゴラッソ」と共同で作成した記事です

※12月6日に予定されていたJリーグ第34節 アルビレックス新潟vs柏レイソルは大雪のため開催延期となりました

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