神奈川県・相鉄沿線に名店続々!第1号はフレンチレストラン

Walkerplus / 2014年12月19日 9時48分

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横浜市泉区弥生台の農家のニンジンを使った前菜(一例)。美しい料理をコースで味わえる

横浜・海老名間を走る相鉄本線が「相鉄沿線名店プロジェクト」を立ち上げた。沿線の魅力を高めるために、神奈川を代表する店を相鉄沿線に誘致する取り組みだ。12月2日に第1号店となるフレンチレストラン、petale de Sakura(ペタル ドゥ サクラ)がいずみ野線弥生台駅にオープンしている。

相鉄ホールディングス・ブランド戦略担当室の鈴木昭彦さんは、「相鉄線、JR線、東急線の2019年の相互直通運転に向けてスタートしたプロジェクトの一つです。いずみ野線を中心に誘致していく予定なので、これを機に若い世代の移住者が増えればと思っています」と話す。

ペタル ドゥ サクラのオーナーシェフを務める難波秀行さんはフランスで修業後、三國清三シェフに認められ、横浜駅東口にあるスカイビルの「ミクニヨコハマ」で支配人兼料理長を務めた人物。食材を生産者から直接仕入れるのがモットーで、弥生台の農家から仕入れた食材を使うこともあるそうだ。ランチ(3品3400円~)とディナー(4品4800円~)は共に3種類のコースのみ展開している。2015年1月からは平日限定ランチ(1800円~)、平日限定ディナー(3400円~)もスタートする予定だ。【横浜ウォーカー】

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