「黒子のバスケ」とのコラボで“コミケ87電波対策”はバッチリ!

Walkerplus / 2014年12月15日 20時30分

写真

「黒子のバスケ」のラッピングが施された移動基地局車がコミケ87会場に登場/(C)藤巻忠俊/集英社・黒子のバスケ製作委員会

12月28日(日)から30日(火)にかけて、東京ビッグサイトで開催される日本最大の同人誌即売イベント「コミックマーケット87(コミケ87)」。例年、約60万人の来場者が訪れる同イベントに合わせて、ソフトバンクモバイルは電波強化対策を実施。その取り組みとして、アニメ「黒子のバスケ」とのコラボレーション企画が発表された。

「黒子のバスケ」とは、「週刊少年ジャンプ」で2014年まで連載されていた大ヒットコミック。累計発行部数は2800万部に及ぶ。高校バスケットボールを題材とした作品で、テレビアニメも2期に渡って放送。2015年1月10日(土)より第3期の放送が始まり、「ジャンプNEXT」で後日談の連載もスタートするなど、いまだに根強い人気を誇るタイトルだ。

ソフトバンクモバイルはコミケ87の開催期間中、会場内で利用できるWi-Fiの電波名称を「黒子のバスケ」の主人公である黒子テツヤの必殺技にかけて“イグナイトパス”に改名。期間限定でSSID「SB_IGNITE_PASS」が利用可能になる。

また、通信の混雑を緩和して、携帯電話サービスを快適に利用できるように、「黒子のバスケ」のラッピングを施した移動基地局車も登場。同作に登場する“テツヤ2号”が看板犬となったオリジナルのビジュアルも描かれ、ステッカーなどが当たるコラボキャンペーンも実施予定だ。会場内には、人気キャラクターたちをデザインしたパネルも設置されるので、訪れた際はこれらも忘れずに撮影しよう。【東京ウォーカー】

Walkerplus

トピックスRSS

ランキング