北海道の謎のローカル飲料“カツゲン”に新味登場!

Walkerplus / 2014年12月17日 18時28分

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期間限定フレーバーの「りんごカツゲン」(希望小売価格・137円税別/500ml)は甘味と酸味のバランスが絶妙!

雪印メグミルクは12月2日から、乳酸菌飲料「りんごカツゲン」(希望小売価格・137円税別/500ml)を発売している。同商品は、雪印メグミルクが北海道限定で展開している乳酸菌飲料「ソフトカツゲン」の期間限定の新フレーバーだ。

ソフトカツゲンとは、北海道のロングセラー乳酸菌飲料で、その歴史は古く、1938年に「活素」(かつもと)という名で発売されたのが始まり。1956年には瓶入りの「カツゲン」、1979年には現在の紙パック入りの「ソフトカツゲン」が誕生。ローカル飲料として親しまれてきたが、「カツゲン=勝源(かつみなもと)」と読めることから近年では、勝負の前のげん担ぎとしても人気だ。特に受験シーズンには、合格祈願のために同社工場内の「勝源神社」を訪れる学生が多いのだとか。

今回は季節に合わせたフレーバーとして、「りんご風味」を採用。甘味と酸味のバランスが取れた商品に仕上げており、“カツゲンファン”を飽きさせない爽やかな味わいだという。この冬、北海道を訪れる機会があれば、“縁起の良いご当地飲料”を是非とも味わってみてほしい。【北海道ウォーカー】

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