最先端の円筒プロジェクションマッピングが植栽と融合!

Walkerplus / 2014年12月21日 15時16分

写真

プロジェクションマッピングと植栽のコラボレーションが幻想的な世界観を演出

新しい技術“円筒プロジェクションマッピング”を使用した特別展覧会「Light&Nature ~Photography and the Art of Projection」が、12月22日(月)までリコーイメージスクエア新宿で開催されている。

円筒プロジェクションマッピングは、複数のプロジェクターを使って、1枚の大きな映像を円筒の表面に投影する技術。プロジェクターのキャリブレーション(調整)が必要だが、リコーが開発したキャリブレーションを半自動で行う技術により、ズレや歪みがない映像を円筒により簡単に投影できるようになった。

本イベントでは、さまざまなプロジェクションマッピングを手掛けている演出家の村松亮太郎(NAKED Inc.)が、写真家の金城真喜子さんと「写真と植栽」をテーマにしたコラボレーション展示を発表。円筒プロジェクションマッピングに植栽を組み合わせ、アナログとデジタルを融合している。見たことのない空間を堪能できる展示会へ、ぜひ足を運んでみよう!【東京ウォーカー】

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