世界初!1000杯のラテアートで描かれたアニメが公開

Walkerplus / 2014年12月19日 13時50分

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世界的にも注目されている、日本のラテアート技術を駆使したアニメーションが完成

味の素ゼネラルフーヅが1000杯のラテを使って製作したショートアニメーション「Latte Motion」。その動画が、12月19日(金)よりYouTube及び「ラテ・モーション」プロジェクトサイトにて公開された。

ラテの表面にココアパウダーなどでイラストを描く“ラテアート”。近年、ラテアートの世界大会で日本人が優勝するなど、日本のラテアート技術は世界的にも注目を集めていて、人気キャラクターを模したラテアートの作成も、ラテの楽しみ方のひとつとして定着しつつある。「ラテ・モーション」プロジェクトでは、こうした日本のラテアートをさらに進化させ、ラテの表面にステンシルで1枚1枚イラストを作成。それをつなげてアニメーションにするという、世界初の試みにチャレンジした。

なお、完成した1000杯のラテはスタジオで3日間かけて、スチールカメラで1枚ずつ撮影。パラパラマンガのようにつなげて、90秒間のアニメーションとして仕上げられている。ストーリーは、あるカップルが共に生きた長い人生を、幼少時代から、青春時代、結婚、出産、子育て、老後まで、ラテアートならではのビジュアルで描いたもので、CGでは表現できない、独特のぬくもりが感じられる映像作品となっている。【東京ウォーカー】

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