スニーカー芸人も興奮! リーボックの特設ミュージアムが大阪駅に登場

Walkerplus / 2014年12月21日 0時16分

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お気に入りのリーボックのスニーカーを履く、左からインパルスの堤下敦、レイザーラモンRG、ピン芸人の上田歩武

リーボックは12月19日から21日(日)までの3日間、JR大阪駅の大阪ステーションシティに「The Pump特設ミュージアム」を設置している。ポンプを押して空気を注入することで、足とシューズを一体化させる同社のテクノロジー「The Pump」の誕生25周年を記念したもので、歴代の名作スニーカーが展示され、誰でも自由に見学ができる。

The Pump特設ミュージアムでは、1989年の誕生当時のモデルや1994年に発売し、ハイテクスニーカーブームを作った「Instapump Fury」など、ファン必見のお宝を展示。その他にも、壁面に取り付けられたThe Pumpのオリジナル缶バッジを自由に持ち帰れたり、配布されたカードの番号に電話を掛けると、水原希子をはじめリーボックに縁のあるタレント25組のメッセージを聞くことができる。

また、今回の特設ミュージアムの話を聞きつけ、スニーカー好きお笑い芸人で結成された“スニーカー同好会”から、レイザーラモンRG、インパルスの堤下敦、ピン芸人の上田歩武が、急きょ応援に駆け付けた。

さっそく、“溺愛”するスニーカーを見学した3人は興奮を隠し切れない様子で、リーボックへの熱い思いをおのおのが口にした。

レイザーラモンRGはリーボックとの出会いについて、「1990年代初頭のバスケブームの時、NBAスラムダンクコンテストで優勝したディー・ブラウンのモデル『ディー・タイム』が衝撃でした。リーボックさん、どうか復刻をお願いします!」と懇願。続けて、インパルスの堤下は、「学校で一番のモテ男が履いていたのを真似して買ったけど、全くモテなかった。おかげで今は、スニーカーに合わせたファッションを楽しんでいる」とリーボックへの感謝を述べた。また、ピン芸人の上田は、「ワンサイズ小さい、シャックワンのオーランド・マジックカラーを指を曲げてまで履いた」と、並々ならぬリーボック愛を披露した。

さらに、現在発売中のInstapump Furyの完全復刻版「Instapump Fury OG」の第2弾が登場。セカンドカラーのサックス(1万9224円)が、当時のカラーそのままの姿で2015年1月2日(金)に一般発売(先行予約受付中)される。【関西ウォーカー】

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