“サッカー若手三人衆”大津・原口・昌子が15年決意語る

Walkerplus / 2014年12月28日 11時27分

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木場克己トレーナーの指導の下、合同の体幹トレーニングを行った大津祐樹(写真右、柏レイソル)、原口元気(同中、ヘルタ・ベルリン)、昌子源(同左、鹿島アントラーズ)

12月26日、ナイキジャパンが主催するサッカーの合同自主トレーニングが公開された。来季から古巣の柏レイソルへの移籍が決まった大津祐樹の他、原口元気(ヘルタ・ベルリン)、昌子源(鹿島アントラーズ)の若手選手3人が参加。

インテル・ミラノの長友佑都をはじめとするトップアスリートのトレーナーを務める木場克己さんの指導の下、「世界と戦うための身体作り」をテーマとした体幹トレーニングに取り組んだ。

ストレッチや体幹の軸作りなどで1時間ほど汗を流した選手たちは、「刺激をもらえたし、レベルアップできる良い機会になりました」と口を揃えた。

その後の取材で「来年に向けてしっかりと準備をして、良い結果を残したい。フィジカルやメンタルの強さ、球際の厳しさなど、海外でたくさんのことを学びました。それを日本で生かしたいですね」と大津は来季への意欲を見せた。

原口は、「2014年の海外行きは大きなターニングポイントになりました。ベンチ外も経験したし、日本にいる時よりも考えさせられる1年でした」と振り返ると共に、「2015年は苦しんだ分を取り戻したい。まずはブンデスリーガでレギュラーを奪うこと。その先に代表があると思うので」と日本代表への復帰も見据えた。

昌子は代表戦について聞かれると、「出番はあると思う。今できることは、100%の力を出せるよう最高の準備をしておくことですね。海外選手に負けない体づくりも重要」と答えた。また、渦中のアギーレ監督について質問が挙がると、「監督を信じて、まずはアジアカップ優勝を目標にやっていきます。選手はみんな同じ気持ちだと思うし、こういう状態だからこそ、一丸になりたいですね」とアジアカップ連覇へ強い決意を語った。【東京ウォーカー】

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