羽生結弦がエアボーカルを披露!「はたちの献血キャンペーン」がスタート

Walkerplus / 2015年1月6日 13時0分

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フィギュアスケートの羽生結弦選手がキャンペーンキャラクターを務める「平成27年はたちの献血キャンペーン」のテレビCM

1月1日(祝)から2月28日(土)まで、日本赤十字社は「平成27年はたちの献血キャンペーン」を開催中。フィギュアスケート選手で、ソチオリンピック金メダリストの羽生結弦がキャンペーンキャラクターに就任し、テレビCMやキャンペーンサイトで献血を呼びかけている。

「はたちの献血キャンペーン」とは、献血者が減少しがちな冬期の輸血用血液の確保と、医療機関へ安定的に血液製剤を供給するため、毎年1、2月に実施している献血キャンペーン。“新たに成人を迎える若者を中心に、献血に対する理解と協力を求める”というコンセプトから、「はたちの献血」という名称になっている。

キャンペーン期間中は、テレビ、ラジオ、劇場などでCMが放送される他、CMのメイキング動画や羽生選手のスペシャルインタビューが見られる特設サイトも開設。さらに、全国の献血会場で応募した人の中から抽選で3000名に、オリジナルグッズがプレゼントされる。献血の会場内にあるポスターのQRコードを読み取ると羽生選手の画像が飛び出し、一緒に記念撮影ができるARアプリを活用した催しも実施。

ちなみにCM「エアボーカル」篇は、GReeeeN提供のキャンペーンソング「ビリーヴ」を羽生選手が口ずさみ、最後に華麗なジャンプを披露する、といった内容。撮影の感想を聞かれた羽生選手は、「スケートの演技と一緒で、本番前はとても緊張しました。 メッセージ性の強い曲なので、一つ一つの言葉の意味を味わって、実感していただきたいですね」と話してくれた。

また、自身がキャンペーンキャラクターに選ばれたことに関しては、「キャンペーンキャラクターに就任させていただき、献血のことを知る機会ができて本当に良かったです。献血という言葉は知っていても、献血がどのように役に立っているのか?輸血を必要としている方がどれだけいるのか?という現状を知る機会は少ないと思います。キャンペーンキャラクターに選ばれた自分を通して、献血の話題が少しでも広まってくれるとうれしいです」と語る。

特設サイトでは、全国の献血ルームや献血バスの所在地が確認できるので、最寄りの会場に足を運んでみてはいかがだろうか。【東京ウォーカー】

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