国内最大級!「太陽のマルシェ」にオーガニック食材が集結

Walkerplus / 2015年1月7日 19時37分

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国内最大級の「太陽のマルシェ」には、毎月約2万人が訪れる

毎月、第2土曜日・日曜日に東京都中央区の勝どきで開催されている、日本最大級の都市型マルシェ「太陽のマルシェ」。1月10日(土)・11日(日)は、大江戸線勝どき駅から程近くにある月島第二児童公園に、全国各地から伝統野菜やオーガニック食材が勢ぞろいする。

奈良県の伝統野菜と西洋野菜を栽培する陽光ファーム21からは、大和野菜である細長い赤カブ、飛鳥あかねの他、金時人参、ホワイトスティック大根、バタピアレタスなどを販売。有機肥料を使って育てた小松菜やルッコラ、赤大根などの鎌倉野菜をはじめ、旬のオーガニック野菜が多数販売される。

また、野菜だけでなくオーガニックにこだわった食品も並ぶ。N.HARVEST(エヌ・ハーベスト)からは、インドやスリランカで生産されたジンジャースパイスをはじめとするスパイスの他、デーツやバナナなど、無添加の有機ドライフルーツも登場。食材の他にも、オーガニックコスメやフェアトレード雑貨など、天然素材を使った商品も取りそろう。

「太陽のマルシェ」では、“食べる・買う・学ぶ・体験”をコンセプトに、季節にあわせたイベントやワークショップも開催。今回は3~12歳までの小学生を対象に、マルシェでスタッフ体験ができる。【東京ウォーカー】

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