今シーズン全国初 旭川で初霜観測 フロントガラスも凍る

ウェザーニュース / 2018年10月5日 7時30分

ウェザーニュース

5日(金)朝は、移動性の高気圧に覆われて、北海道ではスッキリとした秋晴れになっています。

そのため、内陸部を中心に放射冷却の影響で冷え込みが強まり、旭川では初霜が観測されました。

旭川では初霜観測

今朝は内陸部を中心に氷点下まで気温が下がりました。

上川エリアの朱鞠内(シュマリナイ)では-1.3℃まで低下し、旭川では今シーズン全国で初めて初霜が観測されました。
旭川での初霜は、平年より3日、昨シーズンより13日早い観測でした。

富良野ではフロントガラスが凍る

今朝は2.8℃まで冷え込んだ富良野市からは、車のフロントガラスが凍った写真も届きました。

昼間との気温差大 体調管理に注意

昼間はやや雲が広がるものの、20℃近くまで気温が上がるところが多くなります。
朝晩と昼間の体感差が大きくなるので服装で上手に調節してください。

明日6日(土)以降は、台風25号が接近・通過して荒天になるおそれがあるので、早めに対策をしておくと安心です。

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