紅葉ハイキングへ出かけよう! 服装や持ち物の基礎知識

ウェザーニュース / 2018年10月18日 11時10分

ウェザーニュース

日本の美しい紅葉シーズンがやって来ました!自然の美しさはやはり五感で感じたいものですよね♪

足元、真上、見上げた木々、目の高さの木々、それぞれ歩きながら見る一瞬一瞬が他にはない美しい景色。自分のペースでふと立ち止まり、その美しさをしばし感じることができるのがハイキングです。

そこで、ここでは登山やハイキングなど初心者の皆さん向けに服装や持っておきたい持ち物リストをご紹介します。

おススメの服装


紅葉は、一般的に朝の最低気温が8℃前後より低くなる日があってから、しばらくして色づき出します。

このため、紅葉がはじまっている場所は都市部の真冬の気温になっていると思って良い感じです。ただし、昼間は気温が上がれば20度近く上がる時もあり、気温差が大きくなることを念頭に置いて服装や持ち物を選ぶことが重要です。

また、山で山小屋泊・テント泊をして紅葉を楽しむのであればダウンや厚手のジャケットは必須です!

持ち物リスト

□着替え
□防寒着(なるべく軽量なもの)
□ストック
□ヘッドライト
※この時期は日没も早くなります。昼間でも山は薄暗い箇所があったりするため、懐中電灯よりも、手がふさがらないヘッドタイプがおすすめです。
□サングラス
□雨合羽
※上下に分かれたものがおすすめ。平地では晴れの予報でも山の天気は変わりやすくなります。
□折り畳み傘
□地図
□登山計画書
□コンパス
□ホイッスル
※コンパスやホイッスルは特に遭難時などに役立ちます。もしもに備えて準備を。
□筆記用具
□時計
□水筒
※登山をする時には水やお茶だけでなく、保温性のある水筒にお湯を入れておくと便利です。
寒くなってきたら、そのままお湯を飲んだり、紅茶のパックやドリップコーヒーにそのままお湯を注いだりすることもできます。

□おかし・非常食
□タオル
□ビニール袋
□ティッシュ・トイレットぺーパー
□スマホ
□スマホ充電器
□絆創膏など救急用品
□常備薬(必要に応じて)
□健康保険証
□カメラ
□軽アイゼン
凍結や雪が降りそうなエリアに行く場合にあるとよいです。
など…

紅葉ハイキングを満喫するために、準備を万全にお出かけください。

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