新潟焼山などが初冠雪 立山・室堂でも雪 …本州の山々も続々雪化粧

ウェザーニュース / 2018年10月17日 12時50分

ウェザーニュース

昨夜から今朝にかけて、本州の日本海側を雨雲が通過しました。上空に冷たい空気が流れ込んでいるため、標高が2000mを超える山々では、雪が降った所が多くなりました。

富山県の立山連峰中腹の室堂(標高2450m)では、うっすらと雪が積もりました。
雲が切れて富山市内から立山の冠雪が確認されれば、気象台からも初冠雪の発表がありそうです。今日中に発表があれば、平年より9日遅く、去年と同日の観測となります。

その他の日本海側の山でも雪が降ったところがあり、新潟県上越市からは、新潟焼山(標高2400m)や火打山(標高2462m)が冠雪している様子が確認出来ています。

今週はこれまでに、長野県の八ヶ岳や木曽駒ケ岳、仙丈ヶ岳などの山々でも冠雪が確認されました。高い山々は一足先に冬の装いへと姿を変えています。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング