今日13日(水)の天気 東京など関東でにわか雪の可能性 日本海側は雪が続く

ウェザーニュース / 2019年2月13日 5時30分

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■ 天気のポイント ■

・関東はにわか雪の可能性あり
・九州南部や沖縄は午前中に傘の出番
・日本海側は雪、北陸は積雪急増も


今日13日(水)も冬型の気圧配置が続きます。
日本海側は雪が降り、特に北陸では積雪が急増するおそれがあるため、こまめな除雪が必要です。

関東では昼間は日差しもありますが、朝や夕方以降は雲が多く、東京都心でもにわか雪があるかもしれません。

関東はにわか雪の可能性あり

西日本、東日本の太平洋側は晴れるところが多くなります。

ただ、房総半島の沖合で風がぶつかることによって雲が発生し、関東南部に広がってきそうです。
弱いながらも東京都心を含むエリアでにわか雪やにわか雨の可能性があります。雪が降ってもちらつく程度で、積もることはなさそうです。

九州南部や沖縄は午前中に傘の出番

九州南部は朝まで、沖縄は昼前後にかけて雨雲が通過し、雨が降りそうです。特に沖縄は強く降るおそれがあります。

雨雲が抜けた後は天気が回復して、午後は傘が必要ないところがほとんどになってきます。持って出た傘を置き忘れないようにご注意ください。

日本海側は雪、北陸は積雪急増も

冬型の気圧配置が続き、日本海側は断続的に雪が降りそうです。
特に北陸では、夕方から夜遅くにかけて活発な雪雲が流れ込みやすくなって、短い時間で積雪が急増するおそれがあります。除雪は早め早めに進めておくと良さそうです。


近畿北部や山陰でも雨や雪が降りやすく、お出かけには傘が必要になります。

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