東北は太平洋側で強雨 雨量は100mm前後に

ウェザーニュース / 2019年5月21日 16時30分

ウェザーニュース

今日21日(火)は、前線の通過に伴い、東北の各地で雨量がまとまっています。
南からの湿った空気の影響を受けやすかった太平洋側を中心に強く降っています。

特に福島県の浜通りは100mmを超えた所が多く、15時30分までにいわき市山田で127.0mm、いわき市小名浜で112.0mを観測。

また、岩手県でも住田町で99.5mm、大船渡市で94.0mmを観測しています。小名浜は5月として9年ぶりの100mmを超える雨です。

雨の後も土砂災害に注意

活発な雨雲は東の海上に抜けつつありますので、夕方までには雨の峠を越える見込みです。

15時30分の段階でいわき市には土砂災害警戒情報が発表されています。雨が多かった地域の急な斜面では、念のため土砂崩れなどにご注意ください。

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