関東甲信や東海の内陸部で雨雲発達中 夕方にかけて雷雨に注意

ウェザーニュース / 2019年6月12日 14時10分

ウェザーニュース

本州の上空5500m付近に-15℃前後の寒気が南下している影響で、今日12日(水)も大気の状態が不安定になっています。

関東甲信や東海、北陸の内陸や山沿いで午後になり雨雲が発達し、一部では強い雨やあられが降りました。
13時30分までの1時間で、岐阜県関市板取や長滝で11.0mm、富山県南砺高宮で9.5mmを観測しています。

激しい雨やひょう、突風などに注意

まだ、大きな影響が出るほどの降り方ではないものの、夕方にかけてさらに雨雲は発達し、1時間に30mmを超えるような激しい雨の降るところがありそうです。
さらに雷や突風、雹などを伴うおそれがありますので注意をしてください。

夕方以降は関東や東海の平野部でも強雨注意

夕方以降は内陸部で発達した雨雲が南東に進み、関東や東海の平野部に広がって来る可能性があります。

北の空から黒っぽい雲に覆われてきたら、強い雨に注意が必要です。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング