8月6日(火)の天気 九州は台風8号直撃 午前中は暴風雨に警戒

ウェザーニュース / 2019年8月5日 16時45分

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■ 天気のポイント ■

・九州は台風直撃、暴風雨に警戒
・四国の太平洋側は大雨に要注意
・東、北日本は晴れて猛暑継続


予想天気図 6日(火)9時

6日(火)は台風8号が直撃する九州で午前中を中心に暴風雨に警戒が必要です。

四国の太平洋側も大雨に要注意。東日本や北日本は晴れて、厳しい暑さが続きます。

九州は台風直撃、暴風雨に警戒

台風8号が直撃する九州は午前中を中心に暴風雨に警戒が必要です。

朝の通勤時間帯と風雨のピークが重なるエリアは出来るだけ移動時間の調整をすると良さそうです。

太平洋側は強い雨が長引くため、大雨による土砂災害や河川の増水などにも警戒してください。

四国の太平洋側は大雨に要注意

予想降水量 5日(月)18時〜6日(火)18時の24時間

台風は少し離れて通るものの、南東から吹き込む湿った風の影響で四国の山沿いを中心に大雨となりそうです。

強い雨が長時間続いた場合は、土砂災害の発生に注意が必要です。

東、北日本は晴れて猛暑継続

東日本、北日本は引き続き夏の高気圧に覆われて、日差しの届く所が多くなります。

気温が高く、内陸部では体温を超えるような厳しい暑さを予想しています。

引き続き熱中症への備えは万全に行ってください。内陸、山沿いでは午後のにわか雨にも要注意です。

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