9月はゆっくりと秋らしさが増す 大雨には注意(気象庁1か月予報)

ウェザーニュース / 2019年8月22日 15時12分

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気象庁は22日(木)、8月24日~9月23日までの1か月予報を発表しました。

9月に入っても東日本は気温が平年より高い

この先1か月の気温

9月に入っても夏の高気圧が勢力を維持するため、特に東日本は気温が平年よりも高く、秋の訪れはゆっくりです。

西日本や北海道は1か月を通してみると、平年並みの予想となっています。

北日本はオホーツク海高気圧の強まりもあり、暖かな空気と冷たい空気が交互に流れ込むため、変化が大きくなりそうです。特に北海道のオホーツク海側は冷たい空気の影響が強く、気温は低めとなります。

降水量は全国的に平年並みか多い予想

この先1か月の降水量

秋雨前線や湿った空気の影響で、天気は周期的に変化し、晴れの日は長くは続きません。

前線周辺では雨のまとまることもあり、全国的に降水量は平年並みか多い予想です。

台風の影響が加わると大雨になるおそれがありますので、秋雨前線の活動状況には注意する必要があります。

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