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北日本は次第に冬の気配 季節はジワリと前進(気象庁1か月予報)

ウェザーニュース / 2019年10月24日 15時0分

ウェザーニュース

気象庁は24日(木)、10月26日から11月25日までの1か月予報を発表しました。11月に入ると偏西風の北への蛇行が収まり、北日本を中心に寒気の流れ込むことがあります。

11月は北から冬の気配がちらほら

この先1か月の気温

1か月を通してみると、気温が平年よりも高い傾向が続きます。偏西風が北へ蛇行する状況が11月に入ると少しずつ解消し、北日本を中心に寒気の流れ込む日が増える見込みです。

11月中旬以降は全国的に気温が平年並みに戻る予想となっています。季節の歩みが少しペースアップし、北日本では冬の気配が見えてきそうです。

降水量は平年よりも多い

この先1か月の降水量

この時期らしく低気圧と高気圧が交互に通過し、天気は周期的に変化します。寒気が流れ込むタイミングでは日本海側で雨が降りやすくなる見込みです。降水量は全国的に平年並みの予想となっています。

11月はじめにかけて湿った空気が流れ込みやすいため、日照時間は西日本、東日本の太平洋側でやや少なめの予想です。

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