仙台など東北南部で虹色ラッシュ 環水平アークやハロ

ウェザーニュース / 2020年5月31日 13時25分

ウェザーニュース

今日31日(日)は、東北南部や新潟県ではハロやアーク、彩雲などの虹色現象が見られています。前線の接近に伴って上空の薄雲が広がっている影響だと考えられます。

天気急変に注意を


午後も虹色現象がみられるチャンスがありますが、山沿いではニワカ雨や雷雨の可能性があります。天気の急変に注意してください。

各虹色の解説

【ハロ】
空の高い所に太陽が透けて見えるくらいの薄い雲が広がっている時、太陽の周りにボンヤリと見える光の輪のことを「ハロ(日傘)」といいます。
低気圧接近時などに見られることが多く、これが見られたあと、雲が厚みを増してきたら「天気下り坂のサイン」です。

【環水平アーク】
環水平アークは太陽高度が58度以上でないと見ることができません。このため太陽高度が高い今の時期しか見られず、大体10時~14時くらいの時間が観測のチャンスになります。

参考資料など

写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)

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