明日8日(金)の天気 日本海側は大雪、吹雪に厳重警戒 九州は記録的な大雪のおそれ

ウェザーニュース / 2021年1月7日 17時0分

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■ 天気のポイント ■

・北日本や北陸は猛吹雪のおそれ
・西日本は市街地でも積雪注意
・関東など太平洋側も沿岸部は暴風


予想天気図 8日(金)9時

明日8日(金)は暴風をもたらした低気圧は北海道の東に進み、日本列島は強い冬型の気圧配置となります。

上空には十数年に一度の非常に強い寒気が流れ込むため、日本海側では広く雪が降って、大雪や吹雪に警戒が必要です。

九州は記録的な大雪となるおそれがあります。

日本海側は大雪 九州は記録的な大雪のおそれ

積雪増加予想

強い寒気が流れ込んで、日本海側では広く雪となります。

特に異なる風がぶつかり合うJPCZ(日本海寒帯気団収束帯)の影響を受ける北陸で雪の量が多くなり、九州でもこのエリアではあまりないレベルの大雪になるおそれがあります。

雪雲の一部が太平洋側や瀬戸内側にも流れ込み、仙台や名古屋、広島などでも雪が降る見込みです。

気温上がらず、西日本で真冬日も

各地で気温が上がらず、厳しい寒さとなります。

北日本や山沿いだけでなく、松江など西日本の平野部でも真冬日となる予想です。

大雪や吹雪もありますので外出はできるだけ控え、家の中でもしっかり防寒をしてお過ごしください。

関東は晴れるが空気冷たい

8日(金)朝の水道管凍結予報

関東は、強風も落ち着いて穏やかな冬晴れの一日となります。

その分、放射冷却が強まるため、朝は内陸を中心に水道管が凍結するほどの冷え込みとなる可能性があります。

日中も今日7日(木)とは一転して気温が上がりません。厚手のジャケットやコートはもちろん、手袋やマフラーなどで暖かくしてお過ごしください。

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