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大暑は関東から近畿で猛暑日多数 大阪は4日、熊谷は5日連続で35℃超

ウェザーニュース / 2021年7月22日 15時30分

ウェザーニュース

1年の中でも一番暑い時期とされる二十四節気の大暑の今日22日(木)は関東から近畿を中心に厳しい暑さとなりました。強い日差しで35℃以上の猛暑日の所が多くなっています。

大阪は4日連続で猛暑日を観測

15時までに全国最高を記録したのは群馬県桐生市と京都府福知山市で36.3℃まで上がっています。大阪市は35.2℃まで上がって4日連続、埼玉県熊谷市は35.5℃で5日連続の猛暑日です。東京都心は34.2℃と19日(月)に次ぐ、今年2番目の暑さになりました。

一方で雲が多くなった東北太平洋側や九州では昨日ほど気温が上がっていません。その分、猛暑日地点は29、真夏日地点は571と減少しています。

明日スポーツの日も暑さは変わらず

23日(金)の天気と気温

明日23日(金)スポーツの日も気圧配置に大きな変化がなく、今日と同じような暑さの所が多くなります。主要都市で猛暑日になるのが大阪市で35℃を予想。東京都心や名古屋も33℃まで上がる見込みです。

北日本も内陸部や日本海側は暑さが続き、札幌市は今日に続いて真夏日、旭川市は33℃を予想しています。スポーツの日ではありますが、屋外での運動は避けた方が良いレベルの暑さの所が多くなります。

少なくとも4連休中は広い範囲で暑さが続きますので、引き続き熱中症対策をしっかりと行い、体調を崩さないようにご注意ください。

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