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関東から西の太平洋側は厳しい残暑 東京は4日ぶりに猛暑日の可能性

ウェザーニュース / 2021年8月30日 11時15分

ウェザーニュース

週明けの今日30日(月)も関東から西の太平洋側では朝から気温が上がっています。
8月も残り2日とはいえ、まだ厳しすぎる残暑が続きますので、万全な熱中症対策が必要です。

太平洋側で気温上昇

今日も夏の太平洋高気圧に覆われている西日本から東日本にかけての太平洋側は、朝から晴れて気温が上がっています。

11時の時点で全国の最高気温となっているのは静岡県浜松市天竜区で34.2℃と猛暑日に迫る暑さです。そのほか、千葉県市原市牛久で34.0℃、岐阜県多治見市で33.9℃など、残暑が厳しくなっています。
東京でも33.1℃と、昨日のこの時間より4℃近く高く、暑さが戻っています。

一方で、日本海西部から北陸や東北南部は天気図上に現れない影響で、北陸や北日本はあまり気温が上がっていません。この時間も25℃を下回っている所があります。

東京や名古屋は猛暑日予想

30日(月)の天気と気温

午後も晴れて関東から西の太平洋側は気温が上がり、名古屋の最高気温は36℃と3日連続の猛暑日の予想です。東京でも35℃と昨日より2℃高く、4日ぶりの猛暑日となる見込みです。

まもなく9月とはいえ、今日も熱中症アラートが16県で出ているなど、厳しい暑さで熱中症の危険度が非常に高くなっています。
こまめに休憩をしたり、水分や塩分を補給するようにしてください。また、室内でも適切にエアコンや扇風機を使って、室内でも熱中症対策が必要です。

参考資料など

写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)

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