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名古屋で3日連続の猛暑日 明日も東海から西日本は残暑厳しい

ウェザーニュース / 2021年8月30日 15時30分

ウェザーニュース

今日30日(月)も西日本から東日本にかけての太平洋側は残暑が厳しく、名古屋は3日連続で35℃以上の猛暑日となりました。

多治見や甲府などは5日連続で猛暑日に

今日も日本の南には夏の高気圧があって、西日本や東日本の太平洋側に張り出しています。

この高気圧の圏内では今日も残暑が厳しく、15時までに全国で最も気温が上がった岐阜県多治見市と岐阜県美濃市は36.5℃、山梨県甲府市では36.1℃を観測しました。多治見や美濃、甲府はいずれも5日連続の猛暑日となりました。

また、名古屋は35.7℃と3日連続、京都では35.8℃で4日連続の猛暑日です。

東京都心は猛暑日にはならなかったものの、最高気温は33.8℃と昨日よりやや高く、湿度も高いため、蒸し暑くなっています。

明日は関東で暑さおさまる

31日(火)の天気と気温

8月ラストとなる明日31日(火)も西日本や東海では夏本番を思わせる暑さで、昼間は35℃近くまで上がる所が多い予想です。朝晩も気温が高めで、一日を通して熱中症には注意が必要です。

一方、関東は上空の寒気や南からの湿った空気の影響で天気が崩れ、気温は今日ほど上がりません。予想最高気温は東京で30℃となっています。ただ、湿度が高いため、かなり蒸し暑く感じられます。

9月に入ると、東海や西日本でもスッキリしない天気となり、暑さは少し落ち着く見込みです。真夏のような厳しい暑さもあと数日の辛抱となりそうです。

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