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嵐の中、月が変わる 月末30日(火)~12月1日(水)は荒天に警戒

ウェザーニュース / 2021年11月27日 17時40分

ウェザーニュース

来週前半は全国的に荒れた天気となります。局地的に激しい雨が降り、沿岸部を中心に風が吹き荒れる予想で、警戒が必要です。

局地的に激しい雨のおそれ 北海道も雨に

30日(火)から12月1日(水)にかけて、低気圧が急速に発達し、中心から伸びる前線が日本列島を通過します。南から流れ込む暖かな空気と、大陸に控える寒気の影響で低気圧や前線の周辺では雨雲が発達する見込みです。

九州の一部では30日(火)の昼頃から雨が降り出し、夜にかけては中国、四国から近畿へと雨の範囲が広がります。1日(水)は関東から北日本を前線が通過し、雨が降る予想です。特に西日本や東日本の太平洋側では雨雲が発達しやすく、局地的には1時間に30mmを超えるような激しい雨の降るおそれがあります。

また、北海道でも雪ではなく雨の降る所が多く、ここ数日で雪が多く積もった地域では路面状況の悪化や冠水に注意が必要です。

全国的に強い風が吹き荒れる

12月1日(水)朝の上空の風の予想

低気圧が急発達するため、全国的に風も強まります。前線の通過前は南よりの風、通過後は西もしくは北よりの風が吹き荒れる見込みです。沿岸部では瞬間的に20~30m/sの風が予想されます。

飛来物による被害が懸念されますので、飛ばされやすいものなどは事前に屋内に取り込むなど対策が必要です。また、電車の遅れなど交通機関に影響する可能性もあるため、最新の気象情報に加え、運行情報も確認してください。

前線の通過するタイミングでは、竜巻などの突風のおそれもありますので、沿岸以外でも油断はできません。

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