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北日本の日本海側は雪降る寒空 午後も一時的な強雪に注意

ウェザーニュース / 2022年1月27日 10時40分

ウェザーニュース

今日27日(木)は、東北の日本海側や北海道では断続的に雪が降っています。午後にかけても雪が降りやすく、北海道札幌市でも一時的に強まる見込みです。

青森市などでまとまった雪に

今日27日(木)は日本付近は弱い冬型の気圧配置となっています。また、上空約5500mにはー30℃以下の冷たい空気が流れ込みました。

このため北日本は日本海側を中心に断続的に雪が降っています。午前8時までの6時間に、秋田県横手市で13cm、青森市で10cmの新たな雪が降りました。

午後は札幌市内も強い雪に注意

27日(木)12時頃の雪雲の予想

今夜にかけても弱い冬型の気圧配置が続きます。北日本の日本海側では大雪となることはありませんが、雪の降りやすい天気が続きます。

今後も一時的に強く降る可能性があり、山沿いを中心に10cm前後、積雪がさらに増加する所がある見込みです。

午前中は日差しの届いた北海道札幌市も、日本海を南下する低気圧の通過により、一時的に雪の強まるタイミングがありそうです。

参考資料など

写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)

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